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高病原性鳥インフルエンザについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月12日更新

 平成28年11月24日に苫小牧市で回収されたハヤブサの死骸から、また、12月2日に北見市で回収されたオオハクチョウの死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が確認されました。
 今年は、これまで全国各地で野鳥から鳥インフルエンザウイルスが検出されておりますので、次の事項に注意してください。


 ● 水辺などで衰弱や死亡している野鳥を見つけたときは、素手で触らないようにしましょう。
 ● 野鳥の排泄物等に触れたときは、"手洗い"と"うがい"をしましょう。
 ● 水辺等に立ち寄った場合、野鳥の排泄物を踏んでいる可能性がありますので、念のため靴底を洗いましょう。
 ● 野生動物には決してエサを与えず、むやみに近づかないようにしてそっと見守りましょう。

 なお、鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等をしなければ、人には感染しないと考えられていますので、過度に心配する必要はありませんので、冷静な対応をお願いします。

 こちらのリーフレット [PDFファイル/234KB]もご覧ください。


*野鳥が多数死んでいるのを見つけた場合は、
  石狩振興局保健環境部環境生活課 011-231-4111(内線34-384)または011-204-5825(直通)まで
  ご連絡してください。

高病原性鳥インフルエンザに関する関係機関先

 詳しくは、以下の関係機関のホームページをご覧ください。

 ● 北海道(畜産振興課) ※外部サイトへ移動します。

 ● 環境省   ※外部サイトへ移動します。

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