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アイドリング・ストップ

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月29日更新

 

 

 

 

 

アイドリング・ストップとは

 

アイドリング・ストップとは自動車が走っていない時(駐停車時)にエンジンを止めて、無駄に燃料を消費しないことです。アイドリング・ストップは、大切なエネルギー資源の節約と窒素酸化物などの有害ガスや地球温暖化の原因になる二酸化炭素(CO2)の抑制にもつながります。
石狩市では「アイドリング・ストップ協力店・協力事業所」を募集するなど、アイドリング・ストップを皆さんに呼び掛けています。

さあ、あなたも

車が停車しているとき、エンジンを動かす必要が無いのであれば、積極的にエンジンを止めましょう。

  • スーパーやコンビニで買い物、銀行のキャッシュサービスを利用しているとき
  • 荷物の積み降ろし作業のとき
  • 駐車場で人を待っているとき

冬の暖気運転、ちょっと見直しては。

  • 積もった雪が解け落ちるまで暖気運転をしていませんか?
  • ちょっと暖かくなったところで、良いのでは?

車のエンジンには負担はかかりません。

  • 昔の車と違い、ほんの少しのエンジン始動が増えたぐらいではバッテリーは大丈夫。
  • エンジン始動時の排気ガスのわずかな増加分も、無駄なアイドリング20秒間で相殺されます。

無駄な燃料の節約と同時に排出ガスが減らせます。

  • 乗用車(2リットルガソリン車)で10分間のアイドリングは0.14リットルの燃料を消費します。
  • 乗用車(2リットルガソリン車)で10分間のアイドリングは二酸化炭素(CO2)を90グラム排出します。

▼広げよう、アイドリングストップ(アイドリングストップステッカー)
広げよう、アイドリングストップ(アイドリングストップステッカー)
希望者には差し上げていますので、遠慮なくお申し出下さい。

協力店・協力事業所一覧表

「アイドリング・ストップ協力店・協力事業所」募集事業に、これまでのところ趣旨に賛同し、応募・登録いただいている市内の店舗・事業所は下記の一覧表のとおりです。
アイドリング・ストップ協力店・協力事業所一覧 [PDFファイル/186KB]

アンケート調査結果

アイドリングストップ協力店・事業所アンケート調査結果

市では、アイドリングストップ協力店舗または事業所として登録する64事業所に対し、平成18年1月、アイドリングストップ等の実施状況アンケート調査を実施しました。
36店舗・事業所から回答(回答率56%)を得て、結果は下記のとおりです。

アイドリングストップ協力店・事業所アンケート調査結
設問番号説問内容実施率(%)
1不要なアイドリングをしない100
2経済速度で走行する64
3車の点検・整備の徹底、適正な空気圧89
4不要な荷物を積まない78
5不要な空ぶかしをしない97
6急発進・急加速をしない94
7マニュアル車はシフトアップを早めにしている78
8違法駐車・迷惑駐車をしない97
9エアコン使用を控えめにしている78
10マイカー利用を控えめにしている36
11アイドリングストップ・ポスターを目につく場所に掲示している67
12アイドリングストップ・ステッカーを使用車に貼っている53

回答を得た中では、「不要なアイドリングをしない」の100%を始め、不要な「空ぶかし」、「急発進・急加速」、「違法駐車・迷惑駐車をしない」が90%以上の実施率でした。
反面、実施率の低いのは、「マイカー利用を控える」が36%、「アイドリングストップステッカーを使用車に貼っている」53%でした。
マイカー利用については、店舗、事業所が郊外の場合、本市の特性上やむを得ない事情もあるのかもしれません。
また、アイドリングストップ・ポスターは、従業員の方やお客さんへの意識啓発のためにも、ぜひ、目につきやすい場所に貼っていただきたいと思います。
まずは、できるところから実行し、続けていきましょう。

市では、今後も「アイドリングストップ協力店・事業所」登録事業等、車使用に伴う燃料消費のムダを減らしていくための施策を進めていきます。

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