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石狩市民の節電アイデア

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年9月19日更新

石狩市民の節電アイデア(いしかり節電チャレンジ2012より)

「いしかり節電チャレンジ2012」は、平成24年8月に、前年比7%削減を目指して取り組んでいただいた節電チャレンジです。 実際に7%削減を達成された市民の皆さまは、どのような工夫をされたのでしょう。寄せられた節電アイデアを紹介します。

電気製品の使い方の工夫

  • 炊飯器の保温を控えた。
  • 冷蔵庫のドアの開け閉めを素早くするよう、家族に協力してもらった。
  • 冷蔵庫の設定を控えめにし、さらに冷蔵庫カーテンを活用した。
  • やかんでお湯を沸かし、電気ポットの使用を控えた。
  • 洗濯物を干すとき、しわ取りをして、なるべくアイロンを使わないようにした。
  • タオルドライをしてからドライヤーを使うことで、使用時間を短縮した。
  • 家族で同じ番組を見たいときは、1台のテレビで一緒に見るようにした。
  • 掃除機を使うのは週1回にした。(それ以外の日は、モップ掛けに)
  • 車庫、IH、食洗機などは、使用時のみ個別ブレーカーをONにした。
  • テレビはあらかじめ見る番組を決め、15分以上見ない時は電源を切った。
  • テレビゲームで遊ぶ回数を減らした。
  • とにかく電気を小まめに消した。

省エネ機器の活用

  • 電灯をLEDに替えた。
  • 節電コンセントを活用した。
  • 冷蔵庫を省エネタイプに買い替えた。
  • 画面の輝度を下げるなど、省エネモードのあるテレビに買い替えた。
  • 電気製品は、「使用電力」を意識して購入するようにした。

ライフスタイルの見直し

  • できるだけ家族が同じ部屋で過ごすように心がけた。
  • 子どもと一緒に21時に消灯した。
  • 早寝早起きに努めた。
  • 天気の良い日は家にこもらず、なるべく出かけるようにした。
  • 余熱料理を心がけた。