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(仮称)石狩市都市骨格方針策定状況

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月21日更新

(仮称)石狩市都市骨格方針について

● (仮称)石狩市都市骨格方針とは

計画期間が満了を迎える「石狩市都市マスタープラン」「石狩市水とみどりの基本計画」「石狩市住生活基本計画」に、国土交通省より策定を求められている「立地適性化計画」の長期4計画を同時策定し、本市全域を網羅する「都市、緑、住宅の整備」に係る一つの計画または方針に見立てて策定するものです。

● 策定コンセプト

「都市マスタープラン」「水とみどりの基本計画」「住生活基本計画」「立地適正化計画」の長期4計画を同時に策定することにより、統一性、整合性が図られた、今後20年間における本市の『都市・緑・住宅の整備の方向性を示す、新たなマスタープラン』として策定いたします。

● 対象区域

3市村(旧石狩市・厚田村・浜益村)合併後の本市の特徴を活かし、原則、全域を計画対象区域として策定いたします。

※立地適正化計画は都市計画区域内となります。

● 計画期間

平成32年から平成52年までの、おおむね20年間(住生活基本計画は10年間)として策定いたします。

● 各計画の概要

・石狩市都市マスタープラン(平成32年に現行計画期間が満了)

都市計画法を根拠とし、総合計画の目指すべきまちの将来像のうち、土地利用や道路、公園、下水道などの都市施設について、基本的な方向性を示す役割を担っているもので、用途地域の変更や道路、公園の配置など、具体の都市計画の決定、変更の際には、この都市マスタープランに沿った形で行われることになります。

・石狩市水とみどりの基本計画(平成32年に現行計画期間が満了)

都市緑地法を根拠とし、都市における緑地の適正な保全と緑化の推進を図るため、石狩市の水と緑に恵まれた環境を「守り」「育て」「親しむ」の3点に「市民がつくる水とみどり」を加えた基本方針のもと、水と緑の保全、創出に取り組む姿勢を明らかにしたものです。

・石狩市住生活基本計画(平成33年に現行計画期間が満了)

住生活基本法に基づき、国が策定した「住生活基本計画」と北海道が策定した「北海道住生活基本計画」と基本的な部分の整合性を図り、本市の住宅施策に関する基本計画として策定したものです。

・立地適性化計画(新規策定)

都市再生特別措置法を根拠とし、都市マスタープランの高度化版として位置付けられるもので、今後見込まれる人口減少や高齢化が進展する中で、居住者の生活を支える、医療、福祉、子育て、商業などのサービス提供維持など、持続可能な都市の構築を目指し、国土交通省が全国の自治体へ策定を求めているものです。

 

検討状況について

検討状況を以下へ随時掲載してまいります。

● 石狩市都市計画審議会への報告(平成29年7月24日)

本市の都市計画に関する諮問機関であります石狩市都市計画審議会へ、(仮称)石狩市都市骨格方針の策定開始について報告いたしました。

※審議会の内容につきましては、こちらのページをご覧ください。