ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 分類でさがす > くらしの情報 > 福祉 > ひとり親 > ひとり親家庭への支援

ひとり親家庭への支援

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月16日更新

 石狩市では、ひとり親家庭への支援をするため、次のような事業を行っています。母子・父子自立支援員が母子家庭の母等の自立に必要な相談や情報提供を行っていますので、お気軽にご相談ください。

母子・父子自立支援策定プログラム

 ひとり親家庭の父または母の生活状況や課題を把握し、個々のニーズにあった自立のためのプログラムを策定し、ハローワークによる就労支援や資格取得の推進を図るものです。
 

母子家庭等自立支援教育訓練給付金事業

 ひとり親家庭の親が資格取得のため、雇用保険制度の教育訓練指定講座を受講し修了した場合、本人が支払った受講料の最大6割(上限20万円で12千円を超えない場合は対象外)を給付する制度です。講座指定を受けてからの受講となりますので、希望される方は受講の前にご相談ください。(講座が開始してからの申請は対象外となります。)

<対象者>
・石狩にお住まいのひとり親家庭の親
・児童扶養手当の支給を受けているか、または同等の所得水準にある方
・過去に自立支援教育訓練給付を受けていない方

<対象講座>
 雇用保険制度の教育訓練給付の指定講座

<支給額>
 雇用保険制度の一般教育訓練給付金の支給要件を満たしている方は、ハローワークの給付額から差し引いた額(併せて6割で上限20万円)の支給となります。
 雇用保険制度の一般教育訓練給付金の支給要件を満たしていない方は、本人が支払った受講料の6割相当額を支給(上限20万円で12千円を超えない場合は対象外)します。どちらもあらかじめ講座の指定を受けてからの受講となりますので、事前にご相談ください。
〈その他〉
 申請時・請求時に、ハローワークで発行する書類が必要となりますので、詳細についてはお問い合わせください。

 

母子家庭等高等職業訓練促進給付金等事業

 就業に結びつきやすい国家資格の取得を目的として養成機関において1年以上のカリキュラムを修業している場合に、生活負担の軽減を図るため高等職業訓練促進給付金を、また、入学時の負担を考慮して、修業後に修了支援給付金を支給します。希望される方は、必ず事前にご相談ください。

<対象者>
 20歳未満のお子さんを扶養しているひとり親家庭の母または父で、次のすべての要件を満たしている方が対象です。
・ 石狩市内に住んでいる方
・ 児童扶養手当の支給を受けているか、または同等の所得水準にある方
・ 養成機関において1年以上のカリキュラムを修業し、対象資格の取得が見込まれる方
・ 過去に母子家庭等高等職業訓練促進給付金を受けていない方

<対象資格>
 看護師、准看護師、保育士、介護福祉士、理学療法士、作業療法士、歯科衛生士、美容師、社会福祉士、調理師 製菓衛生師、臨床検査技師、臨床工学技師、言語聴覚士、歯科技工士、診療放射技師、針灸師、柔道整復士、視能訓練士、義肢装具士、自動車整備士、理容師、助産師

<支給期間等>
 高等職業訓練促進給付金  修業期間(上限3年)毎月支給します。
 修了支援給付金  修了日を経過後、1回のみ支給します。

<高等職業訓練促進給付金>
 住民税非課税世帯 月額10万円
 住民税課税世帯   月額7万5百円
  ※支給対象者及び同居扶養義務者の(非)課税状況により支給額に違いがあります。

<修了支援給付金>
  住民税非課税世帯  5万円
  住民税課税世帯     2万5千円
  ※支給対象者及び同居扶養義務者の(非)課税状況により支給額に違いがあります。

〈そのほか〉
 ひとり親家庭高等職業訓練促進資金貸付事業については、社会福祉法人北海道母子寡婦福祉連合会へお問い合わせください。(受付時間:月曜日から金曜日9時から17時まで 電話0800-800-3883 土日、祝日及び年末年始はお休み)

 

ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援事業

 高等学校を卒業していないひとり親家庭の親(20才未満の児童を扶養している)とその子(20才未満)が、より条件のよい職に就くために、高等学校卒業認定試験の合格を目指し民間事業者などが実施する対策講座を受講した場合、受講費用の軽減を図るために本人が支払った受講費の一部を支給する制度です。給付金は、受講修了時給付金と合格時給付金があります。希望される方は、受講開始前に対象講座の指定を受ける必要がありますので、事前にご相談ください。

〈対象となる方〉
 
石狩市にお住まいのひとり親家庭の親または、そのお子さんで次の要件をすべて満たしている方
・ 高等学校を卒業していないまたは大学入学資格を取得していない方
・ 児童扶養手当の支給を受けているか、または同等の所得水準にある方
・ 高等学校等就学支援金制度の対象者でない方
・ 過去にひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援事業の給付金を受けていない方
・ 生活保護受給者でない方
・ 高等学校卒業程度認定試験に合格することが適職に就くために必要であると認められる方

〈給付金の種類と給付金〉
受講修了時給付金  受講費用の20%(支給上限は10万円で4千円を超えない場合は支給されません)

合格時給付金     受講費用の40%(修了時給付金と併せて上限15万円)
 ※各給付金の申請期限が異なりますので、詳しくは相談時にお知らせします。

〈そのほか〉
・高等学校卒業認定試験の受験料、補助教材、補講費、交通費等は給付の対象となりません。
・支給申請の時点で受講施設に対して受講料が未納となっている場合は、給付の対象となりません。

 

母子父子寡婦福祉資金貸付制度

 ひとり親家庭のお子さんが入学・進級、または、ひとり親家庭の親が資格取得などで資金が必要となった場合に、母子父子寡婦福祉資金(12種類)の貸付を行っています。申請から決定(北海道石狩振興局)まで時間を要しますので、貸付をご希望の方はお早めにご相談、来所願います。就学支度金(入学金・制服代等)については、入学が決定する前に(9月~2月)一度ご相談ください。既に納入した入学金等は貸付対象外となりますので、ご注意願います。なお、貸付説明等に時間を要しますのでご予約をしてから来所願います。

申し込み・問い合わせ
石狩振興局子ども子育て支援係 電話:011-204-5808  住所:札幌市中央区北3条西7丁目
案内:石狩市こども相談センター 電話:72-3195

ひとり親家庭生活サポート事業

 市内に住んでいるひとり親家庭で、小学生までのお子さんと同居し、一時的に保育援助や家事援助が必要となった際に、家庭生活支援員を派遣して、お子さんの保育や生活援助を行うものです。また、就業しているひとり親で、未就学児をお持ちの方は、就業上の理由で帰宅が遅くなる場合において定期的な利用が可能となる場合がありますので、利用にあたっては、事前にご相談ください。この事業を利用する場合は、事前に登録が必要となり、登録後、利用が可能となります。利用にあたっては、利用希望日前日の午後4時までに、こども相談センターにお電話ください。利用料金は、申請者の児童扶養手当および(非)課税状況(同居扶養義務者を含む)により異なります。