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循環バスの運行検討について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月31日更新

 循環バスに関する検討の状況をお知らせします。

バスの写真

【検討状況】

  花川地区において、平成11年度から4年間にわたって循環バスの実験運行を実施するとともに、平成15年度からは具体化のために検討を進めておりました。
  しかし検討途中における状況の変化や技術的な課題などもあり、現在まで運行計画を策定できていない状況が続いています。

【状況の変化および技術的な課題】

  循環バスを検討する中で、以下のような状況の変化や技術的な課題が生まれてきています。

  1. 市財政が危機的な状況を迎えている中で、運行のための財源をどう確保するかという大きな課題が生まれてきています。
  2. 実験運行を契機として、バス事業者が市内路線の接続を改善(地下鉄麻生駅発便などの終点が「石狩庁舎前」に延長され、「石狩庁舎前」発着および通過便数は1日当たり2.3倍の約650便となった)したことにより、花川地区内のアクセス改善という当初の目的がほぼ達成された状況が生まれてきています。
  3. 実験運行の調査結果や他都市の運行状況の分析から、新たな課題として、循環バスの運行により競合する既存路線バスの売上が減少してしまうということが明らかになってきています。

  平成14年度 循環バス実験運行概要

  平成15年度 循環バス本運行の検討事業はこちら