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循環バス実験運行・結果概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月31日更新


循環バス実験運行

  • 運行期間 :平成14年12月9日(月曜日)から平成14年12月29日(日曜日)
           平成15年 1月 6日(月曜日)から平成15年 3月15日(土曜日)計90日間
           (年末年始の12月30日から 1月 5日までの7日間は運休)

停留所数・走行キロメートル数・所要時間

3丁目先回り5丁目先回り
新設停留所数15個所14個所
全体停留所数48個所48個所
走行キロメートル数16.6キロメートル16.4キロメートル
所要時間約50分約50分

 

利用実績

90日間の利用実績
総輸送人員 29,132人
1日平均     323.7人(全18便合計)
1便平均     18.0人(※平成13年冬季の1便平均12.5人の1.44倍)
利用の多い停留所
3年連続「市役所」「図書館」
病院や金融機関、コミセン等がある「北中学校前」が上位を占めました。

  平成11年度からの毎年運行」と「90日間の長期運行」により、バスの存在が認知されてきたことなどによるものと思われます。
  曜日別の結果では日・祝日の利用が、平日の「約半分」になっており、市役所、金融機関、病院が休みになることによる影響が顕著に表れている結果となっています。

利用者意識調査(抜粋)

  循環バスに乗車したほぼ全ての方々にハガキのアンケート用紙を車内で配布し、回答後ポストに投函していただく形式で実施しました。
アンケート回答の約7割が40歳代-70歳代となり、40歳以上の利用が多いことが分かります。 アンケートの回答年齢層の割合を示した円グラフ
利用目的は、「買物」、「公共施設利用」、「通院」が多くなっています。 利用目的の割合を示した棒グラフ
普段の交通手段は、「路線バス利用」が約5割を占めています。 普段の交通手段の割合を示した棒グラフ
今後の利用希望として、約7割が「通年利用」を希望しています。 今後の利用希望の割合を示した棒グラフ

非利用者意識調査(抜粋) 

 市役所、りんくる、図書館などの公共施設や、市内の大型店舗利用者を対象に聞き取り調査し、実施しました。
回答者の約9割が「循環バスを認知」しています。
循環バス認知度を示した円グラフ 
回答者の約4割が「普段、路線バスを利用」しています。
普段の交通手段の割合を示した棒グラフ 
回答者の約6割が「循環バスの利用経験なし」になっています。
循環バスの利用経験の割合を示した円グラフ 
利用しなかった理由は、「機会がない」が約4割になっています。
利用しなかった理由の割合を示した棒グラフ 
本格運行した場合の需要は、「利用経験なし」と答えた人の約4割が「今後利用したい」となっていることから、増加が予想されます。
利用希望者の割合を示した円グラフ 

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