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場外車券売場に関する基本協定の締結

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月31日更新

  市はこれまで、仙台市に本社を置く「有限会社齋喜ビル」と、平成14年2月25日に場外車券売場建設計画に係る基本協定を締結していました。

  その後、国及び関係団体の指導もあり、地域に密着した場外車券売場管理運営を目的とした現地法人「有限会社サテライトいしかり」が設立され、同社から基本協定の締結を求められました。

市の考え

  • 現地法人がこれまで市及び地域住民対応の直接担当者で構成されていること
  • 地域との約束事項の一つである「仮設道路の撤去」の実現及び土地取得の完了
  • 等の信頼性の確認を行なった結果、確実な事業運営に資するものと判断し、平成15年5月12日付けで、「有限会社サテライトいしかり」と場外車券売場に関する基本協定を締結しました。

      なお、今回の基本協定の内容は撤去が実現した仮設道路に関する条文の削除以外、平成14年2月25日締結の基本協定と同様の内容となっています。

    おもな内容は次のとおりです。

    1. 設置予定者は、駐車場対策、教育、青少年非行防止対策、防犯対策、交通対策、環境美化対策について誠実に履行するように努める。※これらの中には当然、関係町内会が参画する運営組識や教育関係者との協議機関の設置及び地元雇用の優先についても盛り込まれています。
    2. 設置予定者は、上記の主旨を踏まえて、競輪施行者、自転車競技会、警察と協議を進める。
    3. 設置予定者は、石狩市及び関係する町内会と協力し運営協議会に市民意見を反映させる。