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石狩市立小学校及び中学校の規模・配置等検討について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月31日更新


市民参加手続の状況

テーマ;小学校及び中学校の規模・配置等検討について

このページに関するお問合せなどは管理課まで

石狩市立小学校及び中学校の規模・配置等検討会

石狩市立小学校及び中学校規模・配置等検討会
会長 三谷 將之

 

 このことについて、本検討会では、石狩市教育委員会より、市内各小学校・中学校の適正な規模や配置等について審議依頼を受け、平成16年1月より、これまでに9回の審議を重ね、この度、中間まとめが出来上がりました。
 つきましては、この中間まとめに対して皆様からの多くの意見をいただき、今後、最終報告に向け、審議を進めて参りたいと考えておりますので、皆様からの多くの意見をお待ちしております。

意見提出方法など

  • 文書持参、ファックス、電子メール、録音テープのいずれかで提出してください。
  • 意見は、どなたでも提出できます。
  • 提出期間:平成16年11月1日(月)から11月22日(月)まで

意見提出先

石狩市立小学校及び中学校規模・配置等検討会事務局(生涯学習部管理課)
〒061-3292
石狩市花川北6条1丁目30番地2
石狩市教育委員会生涯学習部管理課
Tel:0133-72-3169
Fax:0133-75-2276
E-Mail:kanri@city.ishikari.hokkaido.jp

【報告】
平成17年4月26日に検討会より、次の報告書が提出された。

平成17年4月26日

石狩市教育委員会
教育長 四宮 克 様

石狩市立小学校及び中学校
規模・配置等検討会
会長 三谷 將之

石狩市立小学校及び中学校の規模・配置等検討会報告について

 新緑の候、貴職にあたっては教育行政の推進にご精励されていることと存じます。
 さて、平成16年1月14日付けで審議依頼のありました「石狩市立小学校及び中学校の適正な規模・配置等について」、この度、報告書をまとめましたので別添のとおり報告いたします。
 検討会は、これまで15回に及ぶ検討会議を開催するとともに、平成16年10月には、「中間まとめ」を作成し、市民に公表するとともに意見も徴するなどして、報告書をまとめてきたところです。
 貴職においては、将来ある石狩市の児童生徒の学校教育環境を確保するため、本報告書を参考にご検討頂くことを強く要望いたします。

「石狩市立小学校及び中学校の規模・配置等に関する報告書」
 PDF形式(296KB)


第15回石狩市立小学校及び中学校の規模・配置等検討会

日時
平成17年3月30日(水曜日) 15時から
場所
石狩市役所庁舎4階 402会議室
内容
1 検討会報告について
  • 23教員数の状況中、「加配」の表記は、「学級数を超える教員」に訂正する。
  • 32(2)児童生徒の学習状況の面から中、「小学校1年生の入門期にはとりわけ」の表記は、「入門期である小学校1年生では」に訂正する。
  • 5おわり中、「地域の意識向上と参加が必要である。」という内容を加える。
     内容表記は、桑原委員に作成を一任する。
2 日程等について
  • 報告書案の訂正、報告には、会長・副会長に一任する。
  • 日程的には、4月のできるだけ早い時期に教育長に報告する。
傍聴
傍聴人2名


第14回石狩市立小学校及び中学校の規模・配置等検討会

日時
平成17年3月1日(火曜日) 15時から
場所
石狩市役所庁舎4階 202会議室
内容
1 検討会報告について
(1)「はじめ」について
  • 表現について会長私案を次回に提示する。
(2)配置の具体的の検討
(1) 花川地区の小学校について
  • 「現在の小学校を最大限に活用し、」に変更する。
(2) 生振(おやふる)小学校について
  • 「将来とも校下の児童が極端に少ない状況にあることら・・・・存続について十分検討が必要である。」は、校下の児童が極端に少ない状況から、昭和60年特認指定校として他地域からの児童の通学を認め、特色ある学校運営と学校規模を確保してきたが、望ましい学校の規模を確保する上から、・・・・統合も検討が必要である。」等の変更を。
  • 「今後の特認指定校としてのあり方の検討が必要である。」とする。
(3) 中学校について
  • 「市内の中学校・・・・から3校を基本とするが、地理的状況等を考慮すると4校の配置とすることが望まれる。」とすべき。
(4) 統合後の跡利用について
  • 跡利用は地域利用も大切である。
  • 跡利用は地域利用も大切であるが、全市的な活用も念頭にいれるべき。
  • 記載は、「地域はもとより広く市民に利用される施設形態・・・・」に。
(5) 特殊学級について
  • 特殊学校をきちんと位置付けるべき。
  • 記載は、「特殊学級は、望ましい学校規模のあり方とは別にきちんとした考えのもとに配置や設置することが必要である。」とすべき。
傍聴
傍聴人3名


第13回石狩市立小学校及び中学校の規模・配置等検討会

日時
平成17年2月3日(木曜日) 15時から
場所
石狩市役所庁舎4階 402会議室
内容
1 配置の具体的の検討
  • 花川地区の小学校は各2校、本町、八幡(はちまん)地区は1校でいいことになる。
  • 生振(おやふる)小学校の特認校についても別に考える必要がある。
  • 花川北の中学校の配置を考えた場合、紅南小学校を中学校に転用するということも考える必要がある。
  • 若葉小学校、紅葉山小学校の配置は十分検討する必要がある。
  • 南線小学校の過密を花川北等にどう分散するかも課題である。
  • 紅南小学校は、花川北、南を取り込んでいる。その点も考慮する必要がある。
  • 配置を検討する際には、特殊学級の設置、校舎の状況、プールの設置等も検討材料になる。
  • 中学校は、通学距離の問題はあまり意識しなくて良いが、小学校については、通学距離の問題も考慮に入れなければならない。
  • 学校の活用は、児童館、保育園・幼稚園等の機能も考慮すべき。
傍聴
傍聴者3名


第12回石狩市立小学校及び中学校の規模・配置等検討会

日時
平成17年1月13日(木曜日) 15時から
場所
石狩市役所庁舎4階 403会議室
内容
1 望ましい学校規模に基づく配置の検討について
(1)資料に関する意見等
(1) 石狩小学校区域について
  • 親船町は、6歳以下の児童が少ない。
  • 親船東で2kmを超えるところは、通学バスが出ていない。
  • 石狩小学校は、将来複式学級という可能性もある。
(2) 八幡(はちまん)小学校区域について
  • 石狩川右岸地区の3校が統合した学校で、通学バスが出ている。
  • 学校は、まだきれいである。
  • 厚田村との合併を考えた場合、聚富(しゅっぷ)、緑が原地区の包含も出てくる。
(3) 南線小学校区域について
  • 校舎、屋内体育館の改築予定がある。
(4) 花川地区について
  • 花川地区全体は、通学区域として包含される。
(2)学校の配置について
  • 花川北、南の小学校は各2校、本町、八幡(はちまん)地区は1校でいいことになる。統合する場合に考慮する事項や後利用についても検討する必要がある。
  • 生振(おやふる)小学校の特認校についても、別に考える必要がある。
  • 花川北の中学校の配置を考えた場合、紅南小学校を中学校に転用するということも考える必要がある。
  • 若葉小、紅葉山小の配置は十分検討する必要がある。
  • 南線小の過密を花川北等にどう分散するかも課題である。
  • 紅南小学校は、花川北南を取り込んでいる。その点も考慮する必要がある。
  • 配置を検討する際には、特殊学級の設置、校舎の状況、プールの設置等も検討材料になる。
  • 中学校は、通学距離の問題はあまり意識しなくてよいが、小学校については、通学距離の問題も考慮に入れなければならない。
  • 学校の活用は、児童館、保育園、幼稚園等の機能も考慮すべきである。
(3)次回の検討について
  • 望ましい規模を確保するために、花川地区、本町地区の配置について具体的に検討することとする。
傍聴
傍聴人1名


第11回石狩市立小学校及び中学校の規模・配置等検討会

日時
平成16年12月14日(火曜日) 15時から
場所
石狩市役所庁舎2階 201会議室
内容
1 「中間まとめ」に寄せられた意見について
  • 「通学の安全と選択制を希望する」意見は、相反する状況がうまれることとなる。
  • この様な意見があったことを捉え検討を進める。
2 今後の日程について
  • 第12回検討会 平成17年1月13日(木曜日)
       第13回検討会 平成17年2月3日(木曜日)
       第14回検討会 3月上旬、第15回検討会 3月下旬
       第14、15回で検討会報告のまとめを行う。
3 望ましい学校規模に基づく配置の検討について
(1) 視点・前提等について
  • 中学校も視野に入れて検討する必要がある。
    中学校は、通学距離の問題はあまり意識しなくて良いのではないか。
    「中学校の選択性について」
    江別市の例では、隣接した学校が対象で、50人程度が学校を選択した状況である。
  • 将来、児童生徒が増加しない中で、ある程度想定されるケースを現実的に検討する必要がある。
  • 児童生徒の居住地、地域別のデータも用意した中で検討が必要である。
  • 通学バスありきで考えたくない。
  • 小学校では、2kmを越えると親は通学させたくないのではないだろうか。
  • 統合等にあたっては、時代や社会的背景もあるし、メリット、デメリット等を示す中で議論してもらうことが必要。
  • 小中一貫校の設置について、メリット、デメリットがあるか検討する必要はないのか。
  • 特認校は、児童数のみで判断できない。
  • まずは、児童生徒数を前提に検討することとしたい。
  • 統廃合するとした場合には、学校の改修や校舎の活用も示すことが必要。
傍聴
傍聴者1名


第10回石狩市立小学校及び中学校の規模・配置等検討会

日時
平成16年11月18日(木曜日) 15時から
場所
石狩市役所庁舎4階 401会議室
内容
1 望ましい学校規模に基づく配置の検討について
(1) 視点、前提等について
  • 政策誘導などの影響もあるが、人口推計、出生率など加味した資料が必要である。
  • 児童生徒の推計については、現状可能な限りの数値を使って検討しなければならない。
  • 経費も含め、有効活用について検討する必要がある。
  • 子どもをよい環境で育てていく視点が必要。
  • 児童生徒数がどうなるか分からないと検討できない。
    いくつかのパターンを見て検討するのが良い。
  • 子ども会など地域との繋がりも考慮する必要がある。
  • 通学距離の問題もある。
(1) 具体的なケース検討
(ア)石狩小学校について
  • 規模が小さくなるが、地域的な課題がある。
  • 学校の有効活用ができないか。
  • 施設や通学児童の状況はどうなっているか。
    • 校舎のうち円形校舎は昭和30年代である。
    • 親船東地区からの通学児童が多い状況である。
  • 本町の将来像も含めた検討が必要である。
  • 公営住宅も建つが、入居者はどうなるかわからない。
  • 複式学級になる可能性と検証について
    • 「教員の配置」等、メリット・デメリット等検証する必要がある。
    • 少人数や複式学級を解消(避ける)するよう統合等を視野に入れる。
    • 複式の良いところもある。
  • 統合または残すケースのメリット・デメリットについて検討し示す必要がある。
  • まちづくりの観点も考慮する必要がある。
  • 検討の視点として、教育的観点、地域的観点がある。
  • まずは「規模の確保」を前提に検討する。
傍聴
傍聴者2名


「学校規模・配置等検討会中間まとめ」に対する意見募集

詳細をご覧ください。


第9回石狩市立小学校及び中学校の規模・配置等検討会

日時
平成16年10月21日(木曜日) 15時30分から
場所
石狩市役所庁舎4階 402会議室
内容
1 学校の規模・配置について(中間報告)の確認について
  • 学校では、子どもの学習や活動を集団を基本に考えている。
  • 集団でなければできないことも多く、個人指導が前提ではない。
  • 中間報告では、個人指導もグループ指導も必要と表現されており、これは、前回まで検討してきたことである。
  • 「学習指導には、人数の限界がある」というような表現でも良いのではないか。
  • 望まれる学級規模を考えたとき、1グループ5人程度で4から5グループの25人程度とし、こだわってきたところである。
  • これから小学校に就学する立場では、「5人程度」のグループは分かりやすい。
  • 中学校では、個もできつつあり、「5人」のグループをあまり意識する必要はないが、小学校低学年は必要なことだと思う。
2 「望まれる学校を基準に市内の学校の配置等の具体化」について
  • 合併については先取りできない。最終報告をイメージすると、検討内容や事項について考える必要があるが、現市内全体で考えることとしたい。
  • メリット・デメリットなど、それぞれ考える必要がある。
本検討会では、平成16年1月より、9回の審議を重ね、この度、次のとおり、中間まとめが出来上がった。
「学校規模・配置等検討会中間まとめ」PDF形式(107KB)
傍聴
傍聴者2名


第8回石狩市立小学校及び中学校の規模・配置等検討会

日時
平成16年9月22日(水曜日) 15時から
場所
石狩市役所庁舎4階 402会議室
内容
1 学校の規模・配置について(中間報告修正版2)
(1) 将来の児童生徒数の推計について
  • 必ず必要である
(2) 学校の配置について
  • 特認校を将来どうするか検討が必要。
  • 学校の統合、分離まで結論をだすのか。
  • 配置を考える際に、多方面から考えられる施策、事柄を検討して答申し、実施については、教育委員会で検討すべきである。
  • いしかりならではの条件を考えて、スタイルを創り上げていくことが必要。
  • 花川北地区の学校の将来について検討会でどこまで結論を出すのか。
  • どこに出してもおかしくはないしっかりした方向性を持ち、訴えていく必要がある。
  • 財政面もあるが、石狩の子ども達への理想を持ち、減っている学校、増えている学校があるアンバランスをどうするかを検討するべきだ。
傍聴
傍聴者2名


第7回石狩市立小学校及び中学校の規模・配置等検討会

日時
平成16年8月31日(火曜日) 15時から
場所
石狩市役所庁舎2階 202会議室
内容
1 「学校の規模・配置についてのまとめ」について
(1) 学校の配置について
(ァ)学校の統合・分離等について
  • 一学年数やクラス人数を下回った場合、すぐ統合というイメージをうける。
(ィ)通学区域の変更について
  • 通学時間、距離や気候的な点も考慮されるのではないか。
  • 地域の核としての「学校」の持つ役割などを考慮するべきではないか。
(ゥ)学校選択制について
  • 「通学区域の弾力化」がなぜ必要かについてまとめた後、「選択制が必要」とならなければならない。また、学校選択制については、他都市とは違う何を狙って石狩に導入するかを、検討する必要がある。
    • 学校選択制は、導入する価値など抵抗感がある。
    • 学校選択制は、規模の余裕のある場合に一定枠内の実施。
(2) 教育環境の整備について
  • 「特殊学級(特別支援教育)整備」の視点が必要
(3) 望ましい学校規模に基づく配置の具体策」について
  • 将来的なビジョンを示すことも必要である。
  • 小規模校ならではのメリットも表記する必要がある。
  • 市の予算や財政状況とも関連してくるため、シュミレーションする必要がある。
  • 「特認校」については、今後検討しなければならない。
傍聴
傍聴者1名


第6回石狩市立小学校及び中学校の規模・配置等検討会

日時
平成16年7月26日(月曜日) 14時から
場所
石狩市役所庁舎2階 201会議室
内容
1 「学校の規模・配置についてのまとめ」について
(1) 望ましい学校等規模の考え方について
  • 他市では「学習指導面」生徒指導面」に大きく2通りに分けられている
  • 授業に真剣に入っていけるクラスの人数について全く違った視点で考えてみる必要がある
(2) 望ましい学校規模(学年、学校)について
  • 学級は一定の幅をもたせ、学年・学校は幅を持たせない基準
(3) 学校の配置について
(ア)規模に満たない小規模な学校について
  • 小規模校のメリット、デメリットを明示し、検討する必要がある
(イ)通学区域の弾力化について
  • 学校統合を考える場合にも「選択制」は組み込む必要がある
  • 「選択制」を論じる場合には、特認校や特学に道筋を付けておかなければならない
  • 「江別市」や「岩見沢市」の様子を見てからの検討も必要
  • 石狩の場合にはフリーな「選択制」は馴染まない
  • 学校の規模配置を考えた時、通学区域の弾力化も視点として必要であり、「選択制」を挙げると一人歩きするので必要ない
  • 「選択制」を採用した場合に、小規模校をさらに小さくする可能性があるので、全市的または限定的にするかどう考えるかである
(ウ)具体策について
  • 財政的な問題もあり、大規模校を分離できるわけではないので、現実的な示しが必要である
  • 「小規模校をどうするか」からの検討を始め、地域間の問題など具体策を考える必要がある
  • 地域学習センター的イメージをもって検討することが必要
傍聴
傍聴者2名

第5回石狩市立小学校及び中学校の規模・配置等検討会

日時
平成16年6月25日(金曜日) 15時から
場所
石狩市役所庁舎2階 201会議室
内容
1 学級規模についての意見
  • 40人のクラスは無理との認識になると思う
  • 中学校では、教科によって教える生徒数をフレキシブルに編成していくことが求められている
  • クラスの人数は、ゾーンで考えた方がよい
  • クラスの人数は、共通から「習熟度別」等個別に考える必要がある
  • 学校は学習だけではなく、総合的に色々体験し、大人になっていく場であり、その点からも考える必要がある
  • 国立教育研究所発「学力向上に習熟度別の少人数指導について
    • 小学校は、30人一斉型
    • 中学校は、小学校で眼が出ているものをどう対応するのか。高校入試にどう対応するかとの課題もある
    • 「育つ」という意味は、どう形成されたか、なんでそうなったのかを学習することと思う
    • 質的研究は行われていない。
  • 時間的講師的教員の採用も必要
  • 40人近くの学級は低学年でも高学年でも大変である
  • 教科別に考えるとクラスの人数は、小学生は20人がベース、中学生は、25~30人がベースと考える
  • 小学校のクラス人数は、低学年が20~25人、高学年は25人がベース
  • 人数が少なくなると余裕が出て、資質向上も期待できる
2 まとめ(1)クラスの人数について
  • クラスの人数は、ゾーンで考える
  • 小学校1・2年生を20~25人、3年生~6年生を25~30人、中学生を25~30人とする。
(2)学校の規模について
  • 小学校は1学年3クラス、中学校は4クラス程度とする
傍聴
傍聴者1名


第4回石狩市立小学校及び中学校の規模・配置等検討会

日時
平成16年4月27日(火曜日) 14時から
場所
石狩市役所庁舎2階 202会議室
内容
1 学級、学校の規模についての意見
  • 学級の規模と学校の規模は連動する
  • 基礎を楽しく覚えることが必要
  • 小規模校の難しさ
  • 学校は集団生活ができる場
  • 現場の先生に余裕を与える必要がある
  • 先生の本音が聞ける調査等の実施も必要
  • 教育環境づくりが必要で、学校で行なうことの絞り込みが必要
2 学級、学校の規模を検討する視点別検討表について
  • 現場の先生に記入してもらいたい
  • 委員自身も記入
傍聴
傍聴者1名


第3回石狩市立小学校及び中学校の規模・配置等検討会

日時
平成16年3月31日(水曜日) 14時から
場所
石狩市役所庁舎4階 401会議室
内容
1 学校へ通う意義について
  • 大人になるためのステップ
  • 考える力と自分を表現する力を身につける
  • 生活をするための最低限度のこと(言葉、日常生活の営み)を子どもに身につける
2 「学校での教育上欠かせないこと」や「学校の規模」について
  • 授業を通して信頼関係を築く
  • 社会や家庭の責任も大いにある
  • 学級規模については、小学校 20~30人程度、中学校30人程度を基準に試算し、今後検討していく
傍聴
傍聴者1名


第2回石狩市立小学校及び中学校の規模・配置等検討会

日時
平成16年2月18日(水曜日) 16時から
場所
石狩市役所庁舎2階 201会議室
内容
検討の視点等(委員の意見)
※審議事項(項目)により整理
現状把握について
  • 学級の児童生徒数、教員数の状況
  • 空き教室、不足教室の状況
  • 学校の築年数の状況(配置校等)
  • 通学路、通学時間の確認
  • 市の財政状況(学校建設に関わる見通し等)
  • 各学校の管理職・教職員の考え(人数不足、校舎維持)
1 適正規模について
(1)学級規模
  • 教育効果をあげるための1学級あたりの適正な人数
  • 社会に出るための訓練(勉強)としての集団生活の観点に立った学級・学校規模
  • 過疎・過密と学級規模の関係(過疎でも40人の学級、過密でも30人学級の現状)
(2)学校規模
  • 子どもたちが、学年、学級、異学年の交流を基盤とした、いきいきと活動できる規模
  • 小規模校と大規模校の良いところ・課題
  • 小規模校で実践できることと、困難な教育活動、プログラム
  • 児童生徒の教育活動や教育効果の面から
  • 学級運営や指導組織の面から
2 適正配置について(1)適正配置の改善方法 (1) 適正規模の確保について
  • 著しい児童生徒減の学校の存続と方法と統廃合
(2) 通学区域について
  • 校区の見直し
  • 学校が地域とより活発に連携できる校区の条件(範囲、施設)
(3) 学校選択制について
  • 学校の選択制度
(4) 教育環境について
  • 児童生徒の減少・過密校の環境整備
  • 学校と取り巻く環境(自然、産業、通学路、公園)
  • 学校の「多目的施設化」(少子化、地域の活性化の観点)
(5) 地域性について
  • 教師と地域性
  • 地域から信頼を得る、魅力的な学校の創造
  • 地域と学校の関係
3 第3回検討会の検討課題について「学校に通う、通わせる意義」についての検討・閉会
傍聴
傍聴者1名


第1回石狩市立小学校及び中学校の規模・配置等検討会

日時
平成16年1月14日(水曜日) 14時から
場所
石狩市役所庁舎4階 401会議室
内容
  • 委員への委嘱状交付
  • 会長、副会長の選任
  • 市内小中学校の現状等説明
  • 検討会設置の主旨説明
  • 検討項目(検討の視点)等
    (1)適正規模について
     (1) 学級の規模について
        
    • 望ましい規模・法制面から
     (2) 学校の規模について
        
    • 児童生徒数、教職員数、施設面から
    (2)適正配置について
     (1) 適正配置の改善方法について
        
    • 適正規模の確保・通学区域・学校選択制・教育環境・地域性の面から
    (3)考慮すべき事項について
        
    • 特認校・特殊学級等について
  • 今後の日程について
        
    • 全体で7回の会議、途中に中間報告、パブリックコメントを予定。平成17年3月 最終報告
  • 意見交換
        
    • 検討内容等の確認  
    • 検討会設置への経緯について  
    • 中長期的な計画策定の必要性について
  • 閉会
傍聴
傍聴者2名

「石狩市立小学校及び中学校の規模・配置等検討会」委員の再募集

第1回石狩市立小学校及び中学校の規模・配置等検討会

第1回検討会は、12月開催予定です。詳細な日程等が決まり次第、速やかに掲載します。


石狩市立小学校及び中学校の規模・配置等検討会の募集(再)

検討内容
子どもたちのより良い学校教育環境を創出するため、将来の市内小・中学校全体の規模や配置等について、PTAや学校、教育関係者と一緒に検討していただきます。
検討期間
平成15・16年度の2年間
募集人数
3人以内
応募資格
市内在住の20歳以上
報酬・交通費
支給はありません。
応募方法
(1)「応募理由」および「学校教育に思うこと」について、400字程度にまとめたもの
(2)本人の住所、氏名、生年月日、電話番号、簡単な経歴等(記載、様式等不問)
上記(1)、(2)を郵送か、教育委員会までご持参ください。
応募締切
平成15年11月25日(火曜日) 消印有効
選考
書類審査と面接により決定。面接日時、後日通知
応募・問合せ
教育委員会生涯学習部管理課
Tel: 0133-72-3169
E-Mail: kanri@city.ishikari.hokkaido.jp


第1回石狩市立小学校及び中学校の規模・配置等検討会

第1回検討会は、11月上旬頃開催予定です。詳細な日程等が決まり次第、速やかに掲載します。


石狩市立小学校及び中学校の規模・配置等検討会委員の募集

検討内容
子どもたちのより良い学校教育環境を創出するため、将来の市内小・中学校全体の規模や配置等について、PTAや学校、教育関係者と一緒に検討していただきます。
検討期間
平成15・16年度の2年間
募集人数
3人以内
応募資格
市内在住の20歳以上
報酬・交通費
支給はありません。
応募方法
(1)「応募理由」および「学校教育に思うこと」について、800字程度にまとめたもの
(2)本人の住所、氏名、生年月日、電話番号、簡単な経歴等(記載、様式等不問)
上記(1)、(2)を郵送か、教育委員会までご持参ください。
応募締切
平成15年10月20日(月曜日) 消印有効
選考
書類審査と面接により決定。面接日時、後日通知
応募・問合せ
教育委員会生涯学習部管理課
Tel: 0133-72-3169
E-Mail: kanri@city.ishikari.hokkaido.jp

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