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設置予定者から市に提出された回答内容(平成13年11月28日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月31日更新

11月28日付けで提出された回答内容

《質問》

入場者数の推計根拠について
【回答】 商圏人口、ファン率、入場者率により800人と推計。(計算式は省略)

《質問》

売上げ額の推計根拠について
【回答】
入場者数800人に年間開設日数260日と一人当たり購買単価3万円を掛けて約60億円と推計。

《質問》

駐車場について
【回答】
他の施設を参考に350台の駐車場と推計したが、不足する場合は隣接地の買い増しや賃貸等により交通の妨げや住民の方々の迷惑の掛からないように努める。

《質問》

青少年・防犯対策について
【回答】
未成年者および学生は投票券を買えないことになっているが、所轄警察署と自主警備が常に連絡を取り合い、警察OBの警備員が場内を巡回するなどでその阻止に最大限努力する。暴力団の排除対策については、他施設でも行なわれているように「暴力団対策連絡協議会」を設置し所轄警察署と連携を取りながら行なう警備体制の中で懸念される事態が無いようにする。以上の詳細については、所轄警察署が決定された段階で運営協議会の中で決められる。

《質問》

警備体制について
【回答】
場内の巡回警備は自主警備によってトラブルの発生を防ぎ、周辺警備は駐車場の警備と併せて行い、夜間警備は24時間体制で行い、非開催日についても警備を行う。以上について警備体制の万全に努める。自主警備と所轄警察署との連携は事前協議も含め常に連絡を取り合い万全に努める。以上の詳細については、所轄警察署が決定された段階で運営協議会の中で決められる。

《質問》

敷地内への侵入防止対策と周辺との遮断について
【回答】
開催日の17時以降および非開催日は敷地内へ入れないように外周に柵を設置するなど万全に努める。

《質問》

交通対策について
【回答】
11月中旬に交通量調査を行なっており、所轄警察署が決まった段階で打合わせをしていく。仮設道路についてはオープン時に廃道とすることで土地所有者と協議済み。進入経路は3カ所、出入り口は1カ所と考えている。シャトルバスの運行や交通指導員の配置等によって渋滞対策に万全を期し、開催期間中は交通指導員を付近の主要な交差点や通学路に配置するなどで交通安全対策、近隣住宅地への車両侵入防止に万全を期す。詳細については運営協議会で打合わせをする。(図表は省略)

《質問》

施設および周辺の景観環境対策・ごみ散乱防止対策について
【回答】
運営協議会で決定される事項を含め清掃会社に委託し周辺のごみ、来場者のごみを常時整理清掃回収し、万全の清掃体制に努め、範囲については状況を見て臨機応変に対応する。敷地内での植栽や周辺環境に配慮した施設づくりに努める。

《質問》

市内からの優先的雇用について
【回答】
当社に採用権がある従業員については最大限努力し、施行者等が採用する従業員については施行者が決定された段階で積極的に推薦する。

《質問》

市内企業、地場産品の積極的な利活用について
【回答】
テナントなどへの活用については運営協議会の中で決定されるが、設置者として積極的に推薦する。

《質問》

市民による施設の利用について
【回答】
申し込みがあれば無料で積極的に利用して頂きたいと考えており、他施設を参考にイベントの開催についても運営協議会の中で打合わせを行なっていく。

《質問》

施設の運営に関して市および町内会の参画について
【回答】
設置者としてはスムーズな運営および地域との調和を図る上から市民および行政には是非参画をお願いしたい。

《質問》

教育対策について
【回答】
運営上、教育関係者のご理解が重要と考えており、設置者として運営協議会の中でその協議機関の設置に向け努力する。
※場外車券売場建設計画について、皆さんのご意見をお待ちしております。(今回、掲載できなかった計算式や図表の閲覧・お問い合わせは下記にご連絡ください)