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平成21年度協働事業提案制度の採択事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月31日更新


採択事業

1.キノシュ木育里親運動&千年の森付帯事業 (いしかり森林ボランティア クマゲラ)

  • 目的
     森林を守り育てること及び森林の大切さを市民へ啓発すること。
  • 内容
     《千年の森への植樹活動》「(仮称)あつたふるさとの森」内にある「千年の森」への植樹活動。《キノシュ木育里親運動》 多くの市民に森づくりへの関心を持ってもらうため、イベント等で樹木の種子を配布し、千年の森へ植樹する木を、一般家庭で育ててもらう「樹木の里親制度」を実施する。
  • 実施理由
     「(仮称)あつたふるさとの森」の一部を、市民の手によって整備しようという提案であり、併せて行う「キノシュ木育里親運動」は、市民が気軽に森づくりに参加出来、森林保護の啓発に有効であると考えられることから。

2. 鮭いくらづくり体験教室 ((株)石狩本町かみさん会)

  • 目的
     本町地区の魅力をアップさせ、観光客の誘致を図る。
  • 内容
     まるごと1本の鮭をつかった鮭いくらづくり体験教室を開催。イクラと捌いた鮭は、パックにして自宅や知人宅へ配達。
  • 実施理由
     石狩の象徴である鮭を観光資源として活用しようとする提案であり、本町地区の振興策として効果が見込まれることから。

3.地域交流サロン エルサ (NPO法人たすけあいワーカーズ エルサ)

  • 目的
     地域で孤立した高齢者の居場所をつくり、閉じこもりの予防・解消を図る。
  • 内容
     閉じこもりがちな高齢者を招き、食事の提供や話し相手になることで、地域の高齢者が気軽に参加できるサロンを定期的に開く。月1回実施。
  • 実施理由
     閉じこもり予防として有効な事業であり、市が関わることによって、地域との連携の促進が見込まれることから。

4. 安心して遊べる公園に(花川北夕やけ公園)(あかしや町内会)

  • 目的
     地域住民に親しまれる公園づくりを目指すこと。
  • 内容
     公園にある立ち枯れなどの恐れがある危険な樹木を取り除き、町内会の意向を踏まえた樹木を植樹する。
  • 実施理由
     市としては、緑化樹木を保護すべき立場であるが、地域が主体的に関わり親しみのもてる公園づくりを目指した提案であることから。

5. 広告コーディネート事業 ((株)アド・ビジョン)

  • 目的
     有料広告によって、地元企業の振興及び市民への生活情報の提供をすることで、市民サービスの向上が図られる。
  • 内容
     市が発行している印刷物や公共施設等に、有料広告を掲載する企業を確保する。また、制度の内容について事業へのアドバイスをもらう。
  • 実施理由
     有料広告掲出事業を有効に活用することで、商業振興の推進、市の自主財源確保が見込まれることから。

6. 便利マップの作成((株)アド・ビジョン)

  • 目的
     公共施設等を掲載したマップを作成することにより、市民サービスの向上を図る。
  • 内容
     市民が必要としているマップ(広告付)を無料で製作し、市民に配布する。
  • 実施理由
     マップがあることで市内の公共施設等の有効活用が図られ、市民のニーズにも対応した提案であることから。

7. 厚田公園(生活環境保全林区域)の環境整備事業(あつたの森支援の会 やまどり)

  • 目的
     厚田公園(生活環境保全林区域)の維持管理及び森林保護
  • 内容
     厚田公園(生活環境保全林区域)の散策路の下草刈りや維持管理を行う。
  • 実施理由
     市民活動団体によって、地域の誇りとなるような公園づくりを目指そうとする提案であることから。