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札幌市北区との連携事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月25日更新

北区魅力発信フェスタを開催しました

平成28年1月23日(土曜日)と24日(日曜日)の2日間、札幌駅前通地下歩行空間北3条交差点広場で、「北区魅力発信フェスタ」が開催されました。これは、隣接している札幌市北区・石狩市・当別町が連携し、地域の美しい風景や、歴史文化、特産品などを紹介することで、地域の魅力を再発見してもらおうと企画したものです。

当日は両市町のキャラクター「さけ太郎・さけ子」「とべのすけ」も登場し、会場は盛り上がりました。

さけ太郎さけ子

特産品販売コーナーでは、多くの来場者が、鮭そばやリンゴ、どら焼きなど、石狩自慢の特産品を買い求めました。

特産品販売コーナー

「『北の海』厚田アクアレール水彩画展」受賞作品と「石狩海辺の風景写真コンテスト」応募作品を展示しました。24日には、厚田アクアレール実行委員会 実行委員長 大黒利勝 氏による、水彩画描画実演も行い、大人も子どもも足を止めて鑑賞していました。

アクアレール石狩海辺の風景写真コンテスト描画実演

日本最古のサケ捕獲施設が発見された「石狩紅葉山49号遺跡」にちなみ、縄文土器の文様作りを体験できるコーナーを開設しました。体験した方は、粘土にオリジナルの文様を付けて自分だけの作品を完成させていました。

縄文土器の文様作り

ニシン漁で栄えた浜益区の白鳥漁場の活気を再現したジオラマ「浜益鰊場物語」を展示しました。ニシン番屋「旧白鳥番屋」を中心に、漁場の様子を可愛らしい人形で生き生きと再現しています。ジオラマの大きさとその精巧さに、来場者は熱心に見入っていました。

ジオラマ