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ごみ収集方法及び処理費用負担のあり方について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月31日更新


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テーマ;ごみ収集方法及び処理費用負担のあり方について
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環境審議会からの答申とその検討結果

 平成17年9月26日開催の第5回審議会で結審し、平成17年11月10日、下記のとおり答申された。
                        記
石環審第  6  号
平成17年11月10日
石狩市長 田岡 克介  様
                                石狩市環境審議会
会長  宇土澤 光賢
ごみ収集方法及び処理費用負担のあり方について 
 平成17年2月23日付け石ごみ対第448号で諮問のあった標記の件について、本審議会において慎重に審議した結果、次のとおり結論を得たので答申します。

 石狩市は、平成13年を「ごみ減量化都市への挑戦元年」と位置付け、平成15年3月には「石狩市ごみ減量化計画」が策定されたところです。
 以来、ごみの減量とリサイクルに向けて様々な事業に取り組まれ、平成13年度からごみ処理量は減少に転じたものの、平成16年度の処理量実績では、その傾向に陰りがみえてきたところです。
 本審議会としては、今後よりごみ減量化を進め、資源循環型社会を目指すうえにおいては、諮問内容の「ごみ収集方法及び処理費用負担のあり方について」は概ね妥当であると判断します。
 また、実施計画の策定に当たっては、別紙の意見を尊重するよう要望します。
 【別紙】
(付帯意見)

  1. 有料化に当たっては、社会的弱者などへの配慮を検討すること。
  2. 有料化ごみ袋の作成に当たっては、複数規格のごみ袋と容量に応じた料金設定が必要である。
  3. 有料化並びに戸別収集などの導入に当たっては、一定の試行期間を設け市民へ実施内容について徹底した浸透を図る必要がある。
  4. 戸別収集の導入については、導入前に先行して実証実験を行い、その検証結果を踏まえたうえで、収集方法の見直しを期待するものである。
  5. 各ごみ減量化施策の実施後、一定期間が経過したのち、減量化・再資源化などの効果及び不法投棄の課題を検証し、必要に応じて有料化の実施方法等の見直しが必要である。

環境審議会での検討経過

環境審議会での検討経過をご覧下さい。

 

環境審議会への諮問事項

 平成17年2月23日開催の第6回審議会で次のとおり諮問する。
石ごみ対第 448 号
平成17年2月23日
石狩市環境審議会
  会長  宇土澤 光賢   様
石狩市長 田岡 克介
諮問書 
 本市では、循環型社会の実現に向けたごみ減量化施策を推進するため、貴審議会のご尽力のもと、平成15年1月「石狩市ごみ減量化計画」の答申を受け、同年3月ごみ減量化計画を策定し、市民協働による各種ごみ減量化施策を展開してまいりました。
 今後も、この計画の具現化に向けて一層努めていかなければならないところでありますが、中でも、特に重点的な施策として示されております「ごみ収集方法及びごみステーションのあり方」と「ごみ処理費用が組み込まれた社会システムづくり」について、具体的に検討すべき情況に至っているものと考えられますことから、今後の基本的な取り組み方法等について下記の事項をご審議いただきたく、ここに諮問いたします。

  ごみ収集方法及び処理費用負担のあり方について
 【参考資料】
  別添のとおり
「ごみ収集方法及び処理費用負担のあり方について(資料)」[PDFファイル/213KB]
「ごみ収集方法及び処理費用負担のあり方について(資料別冊)」[PDFファイル/4.5MB]

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