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とことん考えよう!市町村合併(第8回)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月31日更新


とことん考えよう!市町村合併 第8回

国では、今の合併特例法の期限が切れる平成17年4月以降も引き続き市町村の自主的な合併を推進するため、合併関連3法を今年5月に成立させました。
今回は、「市町村の合併の特例等に関する法律(以下、合併新法)」から、国が考える今後の市町村合併についてお知らせします。

現行法と新法その違いとは?

現行合併特例法と合併新法との法律の大きな違いは、合併特例債など現行法にあるような財政上の支援措置がなくなるということにあります。
しかし、国が財政支援をやめるのだから合併推進はここで一段落、ということにはなっていません。財政支援抜きの国の合併推進策は、平成17年4月から次の段階に入ることになります。

合併新法が描く市町村合併

平成17年4月以降の市町村合併推進のための方策

合併新法によると、総務大臣が合併に関する基本指針を策定し、都道府県がこの基本指針を受けて、小規模市町村等を対象とした合併の推進に関する構想を策定することになります。そして、知事がこの構想に基づいて、合併協議会設置の勧告や合併協議推進の勧告を行うことができることになっています。
ここでいう小規模市町村は、基本指針に人口の目安を1万人以下と明記する方針がすでに公表されています。
つまり、もし今、石狩市が厚田村・浜益村と合併しない道を選び、さまざまな我慢を重ねて安定した運営基盤を作り上げたとしても、将来、2村の自立が危うくなるようなことがあれば、知事の勧告を受けた2村の相手として、石狩市が再び合併協議を受けることになる可能性は否定できません。
これから実施する意見交換会・公聴会・アンケートを通じて、このような国の方針などが石狩市にどのような影響を及ぼす可能性があるか、皆さんと一緒に考えていかなければなりません。

一緒に考えましょう! 意見交換会・公聴会・アンケート

合併のアンケートにご協力をお願いします 

市長と語ろう!合併意見交換会

3市村合併の是非を判断していただく材料である、「合併する場合の姿」と「合併しない場合の姿」について説明した後、市長と皆さんが意見交換していただきたいと思います。ご都合の良い日にぜひご参加ください。

開催日時・場所
平成16年9月23日(木曜日・祝)午後2時~(2時間程度) 花川北コミセン
平成16年9月24日(金曜日)午後6時~(2時間程度) 八幡(はちまん)コミセン

3市村合併に関する公聴会

 市では、合併の是非の判断にあたり、広く皆さんからの意見をお伺いするため「公聴会」を開催します。3市村の合併に関して、賛成・反対の立場から意見発表をしていただきます。傍聴希望の方は直接会場にお越しください。

開催日時・場所
平成16年9月26日(日曜日)午後2時~(2時間程度) りんくる2階交流活動室

合併アンケート調査(右の封筒を配付します)

 市では、3市村合併と住民投票について、広く皆さんのご意見をお聴きした上で検討を進めるため、全戸アンケートを行います。
 9月中旬に配付いたしますので、意見交換会や公聴会の状況なども参考にしながら、各家庭でお話し合いの上、ご記入をお願いいたします。 
 

合併に関する「出前講座」受付中!
何人か集まればOKです。ご希望に合わせて説明に伺います。
申し込みは企画調整課(Tel:0133-72-3161)まで。