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国民健康保険税の改定について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月31日更新


市民参加手続きの状況

テーマ;国民健康保険税の改定について


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石狩市国民健康保険運営協議会からの答申とその検討経過

【答申】
 平成15年12月25日の第4回協議会で結審し、12月29日付けで次のとおり答申された。
平成15年12月29日
石狩市長 田岡 克介  様
石狩市国民健康保険運営協議会
会長 古田 信光
    国民健康保険税の改定について(答申) 
 平成15年11月27日付け、石国保第258号で諮問のありました標記の件につきまして、平成15年11月27日及び12月15日の両日、運営協議会を開催し審議の結果、概ね妥当であると判断する。
  記
  現行の石狩市国民健康保険税は、平成11年4月に改定されており、これまで市民の健康の保持と増進、さらにはその健全な運営を目指してきたところであるが、平成14年度末で5億6千7百万円もの累積赤字を抱え、まさに危機的な運営状況となっている。                                  このことは、国民健康保険制度が抱える構造的な課題や少子高齢化社会の到来、さらには長引く経済不況の影響などによるものと考えられ、今後においても当該会計を取り巻く環境は極めて厳しい状況にあり、その健全化・安定化に向けた対応は急務である。                               
  本運営協議会は、こうした極めて危機的な運営状況からの脱却を図るための措置として、生活基盤が脆弱な低所得者階層及び中間所得者階層について配慮した中での、医療分及び介護分の限度額を国の基準額である53万円、8万円に改定することは、当該会計の健全化に向けた対策として不可欠であると認識し、妥当と判断したところである。
  なお、今後については、現在国で検討されている、国民健康保険制度を含めた医療制度改革の推移を見極めながら、国民健康保険事業の健全化に向け、保健事業の更なる充実、さらには公平負担の原則を堅持しながら、収納率の向上など、赤字解消に向けた積極的な取組を講じるよう強く要望する。   
【検討経過】
 平成15年12月29日に改定案が妥当との答申を受けたことから、これを市の原案として平成16年1月8日から2月10日まで、パブリックコメント手続により意見の募集を行います。(詳細
 このパブリックコメント手続で提出された意見などを検討した上で、平成16年3月開催予定の第1回定例市議会に議案として提案する予定です。

石狩市国民健康保険運営協議会での検討経過

石狩市国民健康保険運営協議会での検討経過情報をご覧下さい

石狩市国民健康保険運営協議会への諮問事項

  平成15年11月27日開催の第2回協議会で次のとおり諮問した。
石国保第  258 号
平成15年11月27日
石狩市国民健康保険運営協議会
会長 古田 信光 様
石狩市長 田岡 克介
    国民健康保険税の改定について(諮問) 
 このことについて、石狩市国民健康保険運営協議会規則(昭和35年規則第8号)第3条の規定に基づき諮問します。
  記
  諮問
  1.国民健康保険税の改定について
【参考資料】

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