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市街化調整区域における建築形態制限の見直し

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月31日更新


市民参加手続の状況

テーマ;市街化調整区域における建築形態制限の見直し


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石狩市都市計画審議会からの答申とその検討結果

(答申)
 平成15年7月24日開催の第2回石狩市都市計画審議会で結審し、同日、下記のとおり答申されました。

石都審第6号
平成15年7月24日
石狩市長 田岡 克介 様
石狩市都市計画審議会
会長 堂柿 栄輔

答申書 
 平成15年7月24日付け石都計第78-2号で諮問のあった下記案件について、慎重審議の結果、妥当であると判断する。

(1)白地地域建築形態制限の見直しについて


  注)白地地域とは手続上の名称で、石狩市の場合、市街化調整区域のことです。

【検討結果】
 審議会から妥当であるとの答申を受けたことから、諮問案のとおり、平成15年8月6日付けで石狩市案を市長決定し、同日付けで北海道へ提出しました。
 この提出した石狩市案を基に、北海道が他の市町村などと調整を行い、平成16年4月に制限値を指定する予定です。
 なお、最終的には提出した石狩市案と制限値が異なる場合もあります。

石狩市都市計画審議会への諮問事項

 平成15年7月24日開催の第2回石狩市都市計画審議会で、市街化調整区域における建築形態制限の見直しについて、次のとおり諮問しました。

石都計第78-2号
平成15年7月24日
石狩市都市計画審議会
  会長 堂柿 栄輔 様
                         石狩市長 田岡 克介
白地地域建築形態制限の見直しについて(諮問)
   下記案件について、石狩市行政活動への市民参加の推進に関する条例第5条第1項の規定に基づき諮問します。



諮問案件
(1)白地地域建築形態制限の見直しについて


  注)白地地域とは手続上の名称で、石狩市の場合、市街化調整区域のことです。


【参考資料】
 本見直しは、建築基準法の改正をうけて北海道が行うもので、市街化調整区域における容積率、建ぺい率等の制限を見直します。
 これらの見直しにあたり、石狩市案の提出を北海道から求められていることから、先に開催された説明会(詳細)、及び本審議会の議を経て、石狩市案を確定し、北海道へ提出します。
 この提出した案を基に、北海道が他の機関と調整を行い、平成16年4月に制限値を指定する予定です。


石狩市見直し案

石狩市見直し案
 現行の制限石狩市見直し案
容積率400%200%
建ぺい率70%60%
道路斜線勾配:1.5現行のとおり
隣地斜線勾配:2.5現行のとおり