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市民・事業者・市による雪対策システムの検討

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月31日更新


市民参加手続のテーマ: 市民・事業者・市による雪対策システムの検討

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   雪対策市民協議会は平成18年8月7日開催の第24回を持ちまして検討が終了しました。
   これまでの協議内容を踏まえ、8月21日に市長に最終提言書が提出されます。平成15年からの3年間、多くの市民のみなさんにご参加いただき、ありがとうございました。

雪対策市民協議会での検討経過

雪対策市民協議会での検討経過
第20回
第21回
第22回
第23回
第24回
第1回から第19回までの概要はこちら

第24回 雪対策市民協議会
日時 平成18年8月7日(月曜日)18時00分から
場所 石狩市役所 2階 201会議室
テーマ 『最終提言書(案)』について

 【出席者:8名】
  • 前回の確認
  • 「民間除排雪業者」に係る問題点と今後の対応について。
  • パートナーシップ排雪モデル事業」については、問題点等について、行政内部での協議や町内会への説明を行い続けていくべきだ。
  • 出動基準」は、ごみの戸別収集が始まることなども、あることから検討する必要がある。
  • 「除雪車」の進行方向について、以前から指摘があることから、検討が必要だ。
  • 「最終提言書(案)」が、事務局から提示され、次回の協議会において検討することにした。
  • 配付資料の説明
    • 事務局より、「最終提言書(案)」について説明があった。
  • 「最終提言書(案)」の検討
    • 今年度から始まる「ごみ戸別収集」についての記述を入れるべきだ。
    • 「苦情」については、16・17年度は特殊だということが解かるように、降雪量や積雪量のグラフを用いながら、コメントを付けて掲載する。
    • 「迷惑駐車」の問題については、事業者が実態を把握していると考えられることから、町内会と事業者の連携が非常に重要ではないか。
    • 雪の利活用についても必要ではないか。
    • 雪対策に関わる「ボランティア活動」は、色々な形態が考えられることから、今後にむけて検討が必要。
    • 「雪対策の新たな体制」は、縦割りではなく横断的な組織にしなければならないと考える。
    • 「除雪車進行方向」の問題については、長年にわたり市民から指摘のある問題である。
    • 進行方向について、例えば隔年で変更できないか実施に向けて検討する必要がある。
    • 「豪雪時体制の充実」については、町内会との連絡を密にすることを記述する。
  • まとめ
    • 今回、協議した内容により、事務局において「最終提言書(案)」を修正したうえで、8月26日に開催される「雪克服ミーティング」の前に「最終提言書」を市長に提出することにする。
第23回 雪対策市民協議会 日時 平成18年7月26日(水曜日)18時00分から
場 所 石狩市役所 2階 201会議室
テーマ 『最終提言書(案)』について

 【出席者:11名】
  • 前回の確認
    • 「ごみ戸別収集」についての課題は、冬期間の除雪体制が「ごみ戸別集収」にどのように対応するかであり、前回、第22回雪対策市民協議会での議論を参考に、個別の問題について維持管理課とごみ対策課において協議していく。
  • 配付資料の説明
    • 維持管理課長より、「最終提言書(案)」・「平成17年度モデル町内会(パートナーシップ排雪)アンケート調査結果」・「平成17年度の冬の検証のまとめ」等の資料についての説明。
  • パートナーシップ排雪モデル町内会
    • 今回、実施したモデル事業は、初めてということもあり、排雪断面を広く取ったこともあるが、それよりも「雪出し」により排雪量が多かった。このことから、町内会の協力を得ながら、「雪出し」をしないように、戸別配付等により周知することが必要。
    • 「パートナーシップ排雪モデル事業」は、方向性を検討し、市の内部でも協議しながら、今後は、町内会に対する説明会を行い協力得て、続けていくべきだ。
  • 民間除雪業者の問題
    • 最近、除雪を民間の業者に依頼している世帯が増えているが、除雪した雪を、除雪作業が終った場所に置いていく等により問題を起こしている場合が多くなっていることから、市として指導を強化する等の対策が必要だ。
  • 「出動基準」について
    • 「置き雪」等の対策に対応するため、「出動基準」を従来の10センチメートルから15センチメートルに変更したが、昨年度は大雪に起因する生活道路の圧雪による車等の通行障害の発生、また、今年度から実施される「ごみ戸別収集」や排雪運搬車(ダンプトラック)の減少による排雪作業のスピーディー性への追求等から、「出動基準」についてどのようにするのが最善なのか今後、協議会において検討する。
  • 「除雪車」の進行方向について
    • 以前から、市民から指摘のある「置き雪」の不均等問題への対応のために、「除雪車」の進行方向について検討が必要である。
  • まとめ
    • 事務局から示された「最終提言書(案)」について、今回、討議したことも踏まえながら、次回(第24回 8月7日開催)の協議会で検討を行うことにするので、予め、検討をお願いする。
第22回 雪対策市民協議会 日時 平成18年5月30日(火曜日)18時00分から
場所 石狩市役所 2階 201会議室
テーマ 『ごみ戸別収集に伴う除雪体制の確立』について

 【出席者:12名】
  • 前回の確認
    • 今後、「出動基準」・「圧雪基準」等について、ごみの戸別収集が始まることもあり検討する必要がある。
    • 「パートナーシップ排雪実施要綱」の策定を予定する。
    • 本年8月には、「最終提言書」を提出予定とする。
  • 「ごみ戸別収集」について
    • ごみ対策課長より、戸別収集をするに至った経緯と概要について説明。
    • ごみの収集方法が大きく変わり、戸別収集と有料化は、昨年の2月以来審議会や町内会等との意見交換を通して、概ね賛同を得て進めてきた。本年の3月に議会の議決を得たところです。(以下、資料により説明。)
  • 「ごみ戸別収集」に伴う除雪体制の問題点・疑問点について
    • 「ごみ戸別収集」を実施する場合の、冬期間の除雪体制に関わる想定される問題点・疑問点について、グループ別に話し合いをし、発表してもらった。
  • まとめ
    • 「ごみ戸別収集」についての課題は、冬期間の除雪体制が「ごみ戸別収集」にどのように対応するのかを検討することである。想定される問題点・疑問点について、維持管理課とごみ対策課において相互検討し、次回の協議会において話し合う。
  • 雪対策市民協議会の様子
    雪対策市民協議会の様子 雪対策市民協議会の様子


    第21回 雪対策市民協議会 日時 平成18年4月20日 (木曜日) 18時00分から
    場所 石狩市役所 2階 201会議室
    テーマ 『今冬の除雪状況と最終提言に向けて』について

    【出席者:12名】
    • 前回の確認
      1. 「第2次中間提言書(案)」を「いい冬いしかり検討委員会」ワーキング会議に諮り、12月に市長に提出する。
      2. 今冬に実施する「パートナーシップ排雪モデル事業」を実施して、検証後「パートナーシップ排雪制度」を「最終提言書」にまとめる。
    • 平成17年度除雪事業
      • 今冬の「降雪・積雪」、「気象」状況等について配付資料に基づき維持管理課長から説明があった。
      • 「パートナーシップ排雪モデル町内会」について、アンケート調査の結果を分析して報告する。また、その分析結果を参考にしながら平成18年度につなげていきたい。
      • 「個人排雪」をしている住宅から、費用を出して雪を持って行った後に市の除雪車が「置き雪」をしていくとの苦情が増えていることから、今後の対応についての検討が必要と考える。
      • ごみの個別収集が開始されることや、今冬のような圧雪の状況から、出動基準や圧雪基準の検討、さらには除雪方法の検討も必要ではないか。
    • まとめ
      • 「パートナーシップ排雪モデル町内会」について、アンケート調査の分析を行い報告する。
      • 出動基準や圧雪基準等を特にゴミの個別収集が開始されることもあることから、検討する。
      • 本年8月に「最終提言」提出を予定。
      • 「パートナーシップ排雪実施要綱」の策定を予定している。
    第20回 雪対策市民協議会 日時 平成17年12月1日 (木曜日) 18時00分から
    場 所 石狩市役所 2階 201会議室
    テーマ 『平成17年度 除排雪事業と第2次中間提言』について

    【出席者:16名】
    • 事務局から
      1. 平成17年度の除排雪事業についての概要の説明があった。
      2. 「第2次中間提言書(案)」についての説明。
      • 「計画除雪モデル事業」については、アンケート調査の結果からも概ね評価が高く、除雪労力の軽減にもなったと考えられ、費用も通常の除雪と比較してあまり差がなかったことから継続するのが望ましい。
      • 少子・高齢化対策を見据えた雪対策を推進するために、除雪弱者を支援する施策が必要だ。
      • 市民からより一層の除排雪のレベルアップが求められている状況から、協働による「パートナーシップ排雪」を早急に検討し実施すべき。
    • 討議-「第2次中間提言」に関して
      • 「1.モデル事業の検証結果と今後の方向性」の中で、アンケート調査結果について述べているが、交差点における雪山対策を求める声が多い、「第2次中間提言」では触れないのか。事務局-交差点の雪山処理については、「第1次中間提言書」の「短期的な施策の実施」において触れていることから、「第2次中間提言書」では触れない。
      • 「計画除雪」は、昨冬において概ね評価されたことから、今冬においても「モデル事業」として引き続きしたい。
      • 「計画除雪」は、今冬も引き続きしたい、期待している。ただ、出動基準が15センチメートルになったこともありマンホール周り等の段差が懸念される。
      • 公園を雪の堆積場にするなど、広い意味で「空地」の利用を検討できないのか。事務局-雪堆積場としては、ある程度の広さが確保できないと難しいと考えている。
      • 前回、除雪の進行方向についての議論がされているが、検討はされているのだろうか。事務局-今後、各町内会と進行方向を変える必要性について話し合いを除雪懇談会等で持ち検討したい。
      • 「石狩市のパートナーシップ制度の概要」の中で、2回目の排雪においての負担は1世帯当たり3,000円程度としているが、これは決定と考えていいのか。事務局-今のところ3,000円で決定と考えているが、今冬のモデル事業において、どの程度の費用になるか「降雪量」「積雪深」等から負担金の割合について検証し、「最終提言書」に盛り込みたい。
      • 「パートナーシップ排雪」についての討議は行わないのか。事務局-「第2次中間提言書」においては、実施に向けた概略の方針を示したものであり、今後「最終提言」に向けて細部に渡る実施方法を議論、検討していきたい。
    • 「パートナーシップ排雪モデル事業」に関して
      • 排雪の実施時期は町内会で決められるのか。
      • 事務局-市で実施する1回目の排雪時期も含めて町内会と協議しながら決定したいと今のところ考えている。
    • まとめ
      1. 「第2次中間提言書(案)」を、「いい冬いしかり検討委員会」のワーキング会議に諮った後、12月中に市長に提出する。
      2. 今冬において「パートナーシップ排雪モデル事業」を実施して、その検証結果により「パートナーシップ排雪制度」を「最終提言書」にまとめたい。