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避難所一覧~安全に避難するために~

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年5月17日更新

避難所の指定

災害等によって短期間の避難生活を余儀なくされた場合に、一定期間の避難生活を行うための施設として市内に41箇所の『指定避難所』を指定しています。
また、災害等から身を守るため、一時的に避難し集合する場所として、災害の現象に応じて市内に91箇所の『指定緊急避難場所』を指定しています。
各指定避難所と指定緊急避難場所の一覧は以下のファイルを参照してください。

指定緊急避難場所及び指定避難所一覧(R2.4.1更新) [PDFファイル/213KB]

 

避難の心得

  • ラジオ、テレビなどの災害情報をよく聞き、慌てず落ち着いて行動しましょう。
  • 避難の勧告があった場合は、すみやかにその指示に従いましょう。
  • 隣近所の人たちに声を掛け合って集団で避難しましょう。
  • 避難するときは、お年寄りや体の不自由な方々や幼児を最優先に避難させましょう。
  • 避難する前に、ガスの元栓は閉め(プロパンガスはボンベのコックも閉める)電気器具のスイッチ、電気のブレーカーを切っておきましょう。
  • 必ず徒歩で避難し、自動車は使わないようにしましょう。(自動車を使用すると道路渋滞を招き、消火活動や救急救助活動の妨げとなります)
  • 持ち出し品は非常袋やリュックなどに入れておき、最小限にしましょう。
  • 身軽な服装で露出部分を少なくし、ヘルメットなどで頭を守り、靴は底のしっかりした運動靴をはくようにしましょう。
  • ブロック塀や自動販売機などは倒れると危険なので、決して近づかないようにしましょう。

避難所運営体制の早期確立

避難所運営マニュアルの作成


大規模災害が発生した場合は、多くの避難者が集まる避難所では、混乱が予想されます。
避難所での快適な避難所生活を送るためには、一定のルールが必要なことはもちろんのこと、避難所運営を支援するボランティア団体との連携も必要であることから、その運営方法を解説した指定避難所運営マニュアル [PDFファイル/929KB]資料編 [PDFファイル/306KB]新型コロナウイルス感染症対策編(案) [PDFファイル/1.86MB]を作成し、随時見直し・更新を行っています。特に、新型コロナウイルス感染症対策編(案)については、今後、新たな知見などが明らかになった場合、内容を見直すことがあります。

 

防災備蓄品の各避難所への配置


大規模災害に備えて、災害弱者に配慮した食糧の備蓄を行うとともに、ストーブや発電機などの応急生活物資や応急対策資機材について計画的な整備を進めており、これらを各避難所へ分散備蓄しています。
また、これらの物資の円滑な配給等についても避難所運営マニュアルで定めており食糧・物資班が中心となり、これら食糧・物資の配給や受入を管理することとしています。

 

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