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広報いしかり4月号のお詫びと訂正について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月20日更新

 広報いしかり4月号(8ページ)でお知らせしました「平成30年度から国民健康保険の制度が変わります」の掲載内容に誤りがありました。

 国民健康保険の都道府県化に向け、北海道が行った国保事業費納付金の第2回目仮算定結果を基に、市が国保税の不足額を試算したところ約4億2,800万円となりました。その後、北海道への確認など通じ再計算を行ったところ、不足額は約4,400万円にとどまることになりました。

 その要因は、市が試算を行う際に、国保運営の主要な財源である国費等の交付金を見落としたため、国保税の不足額が多額となったものです。

 市民の皆さまに多大な不安と混乱を生じさせたことを深くお詫び申し上げます。

 なお、市が試算した国保税の不足額は、その根拠となる国保事業費納付金の算定が北海道において、今後も数回行われ、その度に変動するものです。

訂正する内容

【国保税の年間不足額】

約4億2,800万円約4,400万円

 

【一人あたりの国保税の年間不足額】

31,380円3,029円

※国民健康保険税不足額の試算内訳 

(一人あたりの保険税不足額:3,029円)×(平成29年3月末被保険者数:14,595人)

 3,029円×14,595人=44,208,255円(約4,400万円)