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国民健康保険税及び後期高齢者医療保険料の誤徴収について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月22日更新

国民健康保険税及び後期高齢者医療保険料の誤徴収について

【内容】

 国民健康保険税及び後期高齢者医療保険料は、所得に応じて保険税(料)の軽減を行なっていますが、軽減判定に使用するべき数値の取り扱いに誤りがあり、一部の被保険者の保険税(料)額が正しい算定となっていなかったことによるものです。

※一部の被保険者とは、個人事業主であり青色申告し専従者給与がある場合で、加えて繰越純損失があった方。

【誤徴収の状況】

○国民健康保険税  平成23年度~28年度までの間

 〔過大徴収〕 27件1,002,100円     〔過少徴収〕2件52,800円

 

○後期高齢者医療保険料  平成24年度~28年度までの間

  〔過大徴収〕 18件459,300円     〔過少徴収〕1件10,000円

【対応】

 対象者へ文書を発送し、6月末までに還付・追加徴収するよう事務手続きを進めています(後期高齢者医療保険料については既に事務手続を完了)。今後、事務処理手順の見直し等により再発防止に努めます。