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70歳から74歳までの国民健康保険加入者について(高齢受給者)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月1日更新

 国民健康保険に加入する70歳以上75歳未満の人は、「高齢受給者」として医療費の負担割合や自己負担限度額について、70歳未満の人とは異なる取扱いとなります。
 対象者へは、市から「国民健康保険被保険者証兼高齢受給者証(以下、兼用証)」を、70歳の誕生月の末日(誕生日が1日の人は誕生月の前月の末日)までに郵送します。申請や更新の手続きは不要です。
 医療機関にかかるときには、兼用証を受付に提示してください。医療費の自己負担額が生年月日や前年の所得に応じて、下表のとおりとなります。
 なお、住民税非課税世帯の人は、別に手続きしていただくことにより、「国民健康保険限度額適用・標準負担額減額認定証」を交付することができますので、必要な場合は手続きをお願いします。また、現役並み所得者の人は、「国民健康保険限度額適用認定証」を交付することができる場合がありますので、お問い合わせください。

【医療費の自己負担割合】
区              分自己負担割合
昭和19年4月1日以前生まれの人

1割

昭和19年4月2日以降生まれの人2割
現役並み所得者3割