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退職者医療制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月1日更新
 長い間、会社や役所に勤務し、厚生年金などの被用者年金から年金を受給している方とその扶養家族は、退職者医療制度を受けることになります。(平成20年4月1日の制度改正により、退職者医療の資格が満65歳になる時点まで引き下げとなりました)
 対象となる方は、厚生年金や共済年金などの被用者年金に原則として20年以上、または40歳を過ぎてから10年以上加入して、老齢(退職)年金を受けている方(退職被保険者)とその扶養家族です。
 加入手続きの際、対象となる方に「年金証書」の提示をお願いすることがあります。