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国民健康保険税の決まり方

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月1日更新

 国民健康保険税(以下、保険税)は、医療保険分(74歳以下の方の医療費にあてる分)、後期高齢者支援金分(後期高齢者医療制度の加入者の医療費にあてる分)、介護保険分(介護サービス費にあてる分。国民健康保険加入者に40歳以上64歳以下の方がいない場合はかかりません)から構成されており、それぞれ次の3つの項目をもとに算定し、それらを合計して1年間の金額が決まります。

所得割
加入者の前年の所得に応じて計算(所得額の合計から、基礎控除33万円を引いた額に税率を乗じたものとなります)
均等割
加入者数に応じて計算
平等割
一世帯につきいくらと計算(同一世帯の場合、何人加入しても税額は同じです)

 

 

平成30年度の石狩市の税率(額)は下記のとおりです。

項 目所得割 均等割平等割限度額
医療保険分8.33%21,100円30,800円540,000円
後期高齢者支援金分2.16%5,900円8,300円190,000円
介護保険分2.03%7,300円6,900円160,000円

※世帯主(未加入の世帯主を含む)および国民健康保険加入者全員の所得の申告がお済みで、前年中の世帯の所得が一定基準以下の場合、均等割・平等割が軽減(7割・5割・2割軽減)されます。無収入や非課税所得(遺族年金・障害年金等)でも保険税の算定や軽減判定等に使用するため、所得の申告が必要です。詳しくはお問い合せください。

【保険税の納め方は年齢によって異なります】

40歳未満の方(介護保険分はかかりません)
医療保険分と後期高齢者支援金分を合わせて、「保険税」として納めます。
40歳以上65歳未満の方(介護保険の第2号被保険者)
医療保険分と後期高齢者支援金分と介護保険分を合わせて、「保険税」として納めます。
65歳以上75歳未満の方(介護保険の第1号被保険者)
医療保険分と後期高齢者支援金分を合わせて、「保険税」として納めます。「介護保険料」は別に納めます。

※75歳以上の方は、後期高齢者医療制度の対象となります。国民健康保険加入者は、国民健康保険を脱退し、後期高齢者医療制度の加入者となります(手続きは不要です)。