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国民健康保険税の決め方

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月1日更新

 国民健康保険税は、医療保険分(74歳以下の方の医療費にあてる分)、後期高齢者支援金分(後期高齢者医療制度の加入者の医療費のあてる分)、介護保険分(介護費にあてる分で世帯内の国保加入者に40歳以上64歳以下の方がいない場合はかかりません)から構成されており、さらにそれぞれについて、次の3つの項目をもとに算定し、1年間の金額が決まります。

均等割額
加入者一人あたりの額
平等割額
一世帯あたりの額(同一世帯の場合、何人加入しても税額は同じです)
所得割額
加入者の前年の所得に応じて計算(所得額の合計から基礎控除33万円を引いた額に税率を乗じたものとなります)

 

 

平成29年度の石狩市の税率(額)は下記のとおりです。

項 目 医療保険分 (率) 後期高齢者支援金分(率) 介護保険分 (率) 
均等割額20,000円5,400円7,100円
平等割額29,500円7,600円6,900円
所得割額8.05%2.00%2.10%
限度額540,000円190,000円160,000円

※世帯主(擬制世帯主を含む)及び国保加入者全員の所得申告がお済みで、前年中の世帯の所得が一定基準以下の場合、均等割・平等割が軽減(7割・5割・2割軽減)されます。

【保険税の納め方が年齢によって異なります】

40歳未満の方(介護保険の被保険者ではありません)
医療分と支援金分を合わせて、「保険税」として納めます。
40歳以上65歳未満の方(介護保険第2号被保険者)
医療分と支援金分に介護分を合わせて、「保険税」として納めます。
65歳以上75歳未満の方(介護保険第1号被保険者)
医療分と支援金分を合わせて、「保険税」として納めます。その他、別途送付される「介護保険料」を納めます。

※75歳以上の方は、後期高齢者医療制度の対象者となります。国保加入者は、国保を脱退し、後期高齢者医療制度の加入者となります。