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国保都道府県単位化(平成30年度から)に向けた「国保事業費納付金仮算定(3回目)結果」

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月6日更新

 平成29年8月、北海道より第3回目の仮算定結果が通知され、仮算定結果に基づいた本市の影響について試算を実施しましたのでその内容についてお知らせします。

 

(1)北海道の仮算定結果(3回目)に基づく石狩市の試算

 平成29年8月末現在の被保険者情報(税率、被保険者数や所得金額など)を基に試算した結果、現行税率により保険税を課税した場合、約1億6,000万円の不足となりました。
 第2回目の試算では約4,400万円の不足と試算しましたが、被保険者の数や国の財政支援など算定条件が変更となり不足額が増加する結果となっています。

 
第3回仮算定結果による保険税総額約14億7,950万円
試算した保険税総額(平成29年8月末現在)約13億1,770万円
差引約1億6,180万円

 

(2)今後の予定

 
平成29年11月下旬納付金本算定額確定(仮係数)
平成30年2月上旬納付金本算定額確定(確定係数)