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国保都道府県単位化(平成30年度から)に向けた「国保事業費納付金本算定(確定係数)結果」

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月30日更新

 平成30年1月、北海道より本算定(確定係数)の算定結果が通知され、算定結果に基づいた本市の影響について試算を実施しましたのでその内容についてお知らせします。

 

・北海道の本算定(確定係数)の算定結果に基づく石狩市の試算

 平成29年12月末現在の被保険者情報(税率、被保険者数や所得金額など)を基に試算した結果、現行税率により保険税を課税した場合、国保事業費納付金の納付に必要な保険税総額は約8,700万円不足する見込みとなりました。

 
本算定(確定係数)の算定結果による保険税総額約13億6,000万円
試算した保険税総額(平成29年12月末現在の情報を基に試算)約12億7,300万円
差引約8,700万円