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高額医療合算介護サービス費(高額介護合算療養費)の事務処理の誤りについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月13日更新

【内容】

 高額医療合算介護サービス費及び高額介護合算療養費の算定に当たり、介護保険事務処理システムのプログラムの不具合により、介護給付費の実績情報が正しく反映されていないことがわかり、調査した結果、介護保険事務処理システムへの後期高齢者医療情報の取り込み作業が平成24年4月のシステム更新時から正しく行われていなかったため、サービス費の支給にかかわる勧奨通知が適切に送付されていなかったケースが発生していることが判明いたしました。

後期高齢者医療及び介護保険における自己負担額の計算期間

平成24年8月~平成25年7月

平成25年8月~平成26年7月

小計

平成26年8月~平成27年7月

合計

【勧奨通知漏れの状況】

対象人数3件6件9件8件17件
支給予定額73,388円262,066円335,454円257,077円592,531円

 

【今後の対応等】

 平成26年8月からの計算期間分については、還付にかかる時効到達前に還付申請の勧奨(お知らせ)を対象者に送付し、全件申請済みです。
 平成24年8月からの計算期間分及び平成25年8月からの計算期間分は、すでに時効を迎えていることから、市の一般会計に補正予算を計上し、予算議決後、支給予定額と同額を支給する予定です。

 なお、この度の勧奨通知漏れの原因となった介護保険システムの不具合については、本年5月に情報を全件修正するとともに、プログラムの追加を実施し、修復を図っております。

 今後は事務処理を徹底し、再発防止に努めて参ります。