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石狩のユネスコ活動

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年9月23日更新

 

 

平和の鐘を鳴らそう!(令和2年8月15日正午実施)

 

〇各寺社の協力のもと、毎年8月15日正午に、被災地の鎮魂と復興、世界平和への祈りを込めて、平和の鐘を鳴らします。(平成15年度から実施)

〇令和2年度は新型コロナウイルス感染症対策を講じた上で、【了恵寺】【永泉寺】【能量寺】の協力のもと、例年より少人数ではありましたが、石狩ユネスコ協会会員と檀家の皆さんで平和への祈りを込めて実施しました。

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ユネスコ(UNESCO)とは

 

ユネスコ(UNESCO)とは、国連教育科学文化機関のことです。
英語で表すと United Nations(国連)、Educational(教育の)、Scientific(科学の)、and Cultural(文化の)、Organization(機関)で、それぞれの頭文字をとって"UNESCO"となります。アメリカのニューヨークに本部を置く国際連合の専門機関のひとつで、フランスのパリに本部があります。

「教育や文化の振興を通じて、戦争の悲劇を繰り返さない」との理念により設立の意義を定めたユネスコ憲章の前文には「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和の砦を築かなければならない」とあり、この言葉に感銘をうけた人々によって民間のユネスコ運動は生まれ、その民間のユネスコ組織のひとつが「石狩ユネスコ協会」です。

 

石狩市におけるユネスコ活動

 

○いしかり情操教育プログラム(情操教育スタートプログラム「おしゃべランド」)
  市内小学1年生全員を対象に、子ども達の情操力向上と、世界寺子屋運動の理解を深めること等を目的とした芸術鑑賞 事業を行なっています。


くわしくは、本ホームページの「いしかり情操教育プログラム」(リンク)をご覧ください。

 

○市内には4校のユネスコスクールがあります。
 ・石狩市立生振小学校
 ・石狩市立双葉小学校
 ・石狩市立石狩中学校
 ・石狩市立花川中学校

※ユネスコスクールは、ユネスコ憲章に定められたユネスコの理念を実現するため、平和や国際的な連携を実践する学校で、日本国内の加盟校は1,116校(2018年10月現在)です。

 

石狩ユネスコ協会の紹介

  • 「石狩ユネスコ協会」は、1981年(昭和56年)に北海道内で12番目の民間ユネスコ組織として、創立されました。
  • 同協会では、平和や人権、自然環境、貧困、飢餓、世界遺産など、様々な地球規模の諸問題や国際的なテーマについて、多くの市民が関心を持ち、より理解を深めることができるよう、市・市教委や市内小中学校、各地域、企業などとの連携協力のもと、地域に根ざした様々なボランティア活動を展開しており、それらの活動は内外からも高い評価を受けています。
  • 「ユネスコ活動に関する法律(昭和27年6月21日法律第207号)」第4条に基づき、市・市教委においても、青少年の健全育成を推進する観点から、同協会の活動を支援しています。

 主な活動

  • 「民間ユネスコ運動の日(7月19日)」街頭啓発・募金活動
  • 「書きそんじハガキ」による世界寺子屋運動募金キャンペーン
  • 「平和の鐘を鳴らそう」(終戦記念日8月15日に市内の寺院で実施)
  • 「絵で伝えよう!わたしの町のたからもの」絵画展(※令和元年度から一時休止)
  • 「ユネスコスクール」の普及推進(認定校への取組支援など)
  • ユネスコ世界寺子屋運動・学校プロジェクトへの取組支援
  • 地域草の根支援活動
  • 国際理解教育への支援(「ゲストティーチャー」として市内小中学校で授業を実施)
  • バザー・フリーマーケット
  • 市教委との共催事業