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平成19年度(第3回)俳句コンテスト選考結果

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月31日更新


平成19年度(第3回)俳句コンテスト選考結果

「川」をテーマに募集した俳句コンテストに、全国からたくさんのご応募をいただき誠にありがとうございました。選考の結果、全1,311作品(742名)の中から、以下のとおり受賞作品が決まりました。
表彰式・句碑披き(金賞受賞作品2点)は、平成19年9月22日(土曜日)11時より、第44回石狩さけまつり会場の弁天歴史公園内「運上屋棟」で行いました。

受賞作品

金賞

  • 雪解川響きて大地呼び覚ます (兵庫県神戸市 鈴 清女) 
  • 河原とは風棲むところ実はまなす (小樽市 三浦 敏子)

銀賞

  • 逝く夏の大河に浮かぶ夕日かな (札幌市 柴田 襄子)
  • 老の手に適ふ一舟秋高し (大阪府堺市 阪口 桂香)
  • 天の川見詰めて慕ふ愛しき夫 (千葉県八千代市 坂口 君江)

銅賞

  • 鉄橋を貨車長々と春出水 (帯広市 虎杖)
  • 啓蟄や小川の水も歌いだす (大阪府吹田市 住吉 柊)
  • 石狩の川の貌して鮭帰る (松前町 川内谷 弘美)
  • 児ら泳ぎ爺野良終えて牛洗ふ (東京都練馬区 飯田 さよ)           
  • レガッタの櫂おと揃う青葉風 (石狩市 釣本 峰雄)           
  • 十六夜や川に投網の音響く (石狩市 荒川 信)            
  • 花芒川しろじろと暮れ残り (札幌市 墓田 まさこ)
  • 中州はやそよぐものあり雪解川 (登別市 袖山 功)

いしかり芸術座賞

  • 薫風を総身で嗅ぎし河口橋 (石狩市 中村 幸広)  
【選者】
  熊谷 佳久子 (俳誌「天為」同人、俳人協会北海道支部理事)
  小泉 千孝 (石の花俳句会代表)
  河野 博光 (元北海道新聞本社出版局長、北海道立図書館協議委員)
  樋口 博 (石狩文芸同好会代表)
  小山 秀樹 (いしかり芸術座運営委員会会長)  (順不同)