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平成24年度(第7回)こども俳句コンテスト選考結果

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月31日更新


平成24年度(第7回)こども俳句コンテスト選考結果

第7回目となる「こども俳句コンテスト」に、市内小中学校20校から1,866名(小学校13校1,366名、中学校7校500名)の応募をいただき、選考の結果、以下のとおり受賞作品が決まりました。たくさんのご応募ありがとうございました。

受賞作品

小学生の部    

 優秀賞(10句)

  • ひまわりにぐるっと見せる逆上がり        (花川小4年  谷口 真矢)
  • 花火をね見ると心もはね上がる          (花川小4年  氏家 拓海)
  • さくらの木心のカメラでとっておく         (花川小5年  塚田 百永)
  • 銀杏の葉ひらひら落ちる風の舞          (生振小6年  船水さあや)
  • 夜桜が散りゆく孤独を教えけり           (南線小6年  泉谷 早紀)
  • 夏休みおばけやしきでちがうあせ         (紅南小5年  松浦 日南)
  • 七夕によくばりすぎた願いごと            (紅南小6年  横山 鈴音)
  • 菜の花がほんわか薫る通学路           (八幡小5年  須田 萌花)
  • たんぽぽはわーいはるだとさけびます      (緑苑台小2年  北村 遥翔)
  • かぐわしい塩のにおいは夏の海          (双葉小6年  石王 大地)

 佳 作(20句)

  • 夏の日に広き草原走りたい              (石狩小6年  市川 一輝)
  • 冬の朝登校中に白い息                (花川小5年  並木みのり)
  • 新学期心をあらためさあ一歩            (花川小5年  宮松 亜美)
  • 太陽の日差しぎらぎらあそビーチ          (生振小6年  小黒 裕介)
  • 風りんは心なごます音を出す            (南線小3年  管  毬乃)
  • 夏の朝すぶり百回きびしいな            (南線小6年  吉澤 レイ)
  • 夏休みあつくて金魚がさわいでる         (南線小6年  橋本 優花)
  • 雨の日も誰か待ってる猫ひとり           (南線小6年  鎌田 留士)
  • 夜の海かがやく月と波の音             (南線小6年  一宮 海翔)
  • あじさいとてるてるぼうずと雨の空         (南線小6年  川上 愛生)
  • 日食を並び見上げる初夏の空            (花川南小4年  佐藤 輝翔)
  • ちくわおりくさぶえふくよなつのそら        (紅南小1年  見上 茉那)
  • なつがきたしょうゆばったがでてきたぞ      (紅南小1年  島野 楓翔)
  • 雪とけて遊ぶ力があふれだす           (紅南小4年  小林 勝輝)
  • 合宿で夜は宿抜け肝試し              (紅南小6年  石黒  花)
  • クールビズ朝は寒いが昼涼し           (八幡小5年  後藤 康太)
  • そうめんがつるつるすべるよ竹の上        (緑苑台小4年  小川 想乃)
  • 風鈴の音色と共に葉が揺れる           (双葉小6年  中出 委那)
  • 休みの日兄と作った雪だるま            (厚田小5年  中島 南美)
  • せみが鳴く心和らぐハーモニー          (浜益小6年  藤巻 玲菜)

中学生の部

 優秀賞(10句)

  • 夏風のお手紙きみは今何処に           (石狩中3年  北條 蘭花)
  • まつぼっくり去年の秋の落とし物          (花川中1年  田村 彩夏)
  • 夕暮れに枯れ葉カラカラおにごっこ        (花川中1年  津田 碧衣)
  • 聞くだけで体温上がるセミの声            (花川中2年  若林 鈴佳)
  • 夏の日の海に響くは笑い声             (花川中2年  藤井 優花)
  • 石狩のほほにしみ入る冬の風            (花川中2年  小笠原みゆき)
  • うちわ持ち素麺すする夏の昼            (花川中3年  小條 詩織)
  • 春風に背中押されてランニング           (花川北中3年  中屋 颯太)
  • ラムネびんすかして見えた花火玉         (花川北中3年  黒木 知音)
  • 大仏や春の日浴びて救いの手           (聚富中3年  佐藤 大祐)

 佳 作(20句)

  • 梅雨があけ晴れた空にはにじの橋        (花川中1年  若澤  優)
  • ゆらゆらとすすきがゆれる銀の床         (花川中1年  小條 巧己)
  • 夜空見てうたいつづけるキリギリス        (花川中1年  坂口 理緒)
  • たんぽぽのわたげがとんで長い旅        (花川中1年  杉本 竜也)
  • 春の庭涼しいここは青い部屋            (花川中1年  鈴木 涼雅)
  • いつ来たの私の部屋に春の虫           (花川中2年  齋木のぞみ)
  • 日焼けする黒くなってもまだ焼ける        (花川中2年  匂坂 美涼)
  • 太陽の下で微笑むひまわりよ            (花川中2年  石川みにい)
  • 雨上がり虹が顔出す夏の空             (花川中3年  蛭間 ゆら)
  • 天の川織り姫彦星会えたかな            (花川中3年  村谷 由奈)
  • 旅立ちを見守るサクラいつまでも          (花川中3年  斉藤 美希)
  • 初夏の都市雨ふる中でソバ食べる        (花川南中3年  林 夏菜子)
  • 滝落ちて森にとどろく水の音             (花川北中3年  女池 孝史)
  • せみ鳴けばいい風吹きし昼寝時          (厚田中1年  伊東 将輝)
  • 海の青山の緑で鮮やかに              (厚田中1年  山内 彩華)
  • 炎天下汗を噴き出す野球人             (厚田中2年  上山千裟紀)
  • 寒空に白きため息のぼりけり           (厚田中3年  長内 花鈴)
  • 涼風が吹きぬける先京の街             (聚富中3年  佐々木海斗)
  • 雨上がり雲のなみだがあさがおに          (浜益中1年  上野 真穂)
  • すくすくと育った稲見てほっとする          (浜益中3年  菅原つくし)

 

【選者】

「俳句のまち・いしかり実行委員会」
小泉 千孝 氏(石の花俳句会)、野原 勝行 氏(石の花俳句会)
樋口  博 氏(石狩文芸同好会)、浦島 秀男 氏(石狩アララギ短歌会)
島崎 貴子 氏(浜防風)、五十嵐満行 氏(石狩憩吟社)
安藤 良子 氏(石狩短歌会)