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平成28年度(第11回)こども俳句コンテスト選考結果

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月18日更新
  • 平成28年度(第11回)こども俳句コンテスト選考結果
  • 受賞作品

    平成28年度(第11回)こども俳句コンテスト選考結果

    第11回目となる「こども俳句コンテスト」に、市内小中学校21校から2,878句(小学校13校2,018名、中学校8校860名)の応募をいただき、選考の結果、以下のとおり受賞作品が決まりました。たくさんのご応募ありがとうございました。 
     表彰式は、平成28年10月16日(日曜日)、第61回石狩市民文化祭舞台部門会場(花川南コミュニティセンター)で行われました。

    受賞作品

    【小学生の部】 
     優秀賞(10点)

    サングラスカッコイイよねおとうさん      (花川小3年 秋 陽凪)

    なつやすみたいくつそうなランドセル    (花川小6年 板谷 彩花)

    流れ星みんなのねがいのせていく        (南線小4年 佐々木 音羽)

    背伸びするひまわりたちの合唱団      (南線小6年 野本 佳佑)

    たのしさは花火とともにまい上がる         (紅南小2年 工藤 涼)

    ソーダ水未来に旅だつ小つぶたち        (紅南小5年 廣澤 心優)

    蒼穹へひらひらと舞う鯉のぼり            (紅南小5年 齋藤 桃花)

    「また来年。」ひまわりの種未来へと       (紅南小6年 鈴木 ゆら)

    はるかぜにのってとびたつしんがっき       (双葉小3年 駒井 航)

    羽音なる石狩浜の赤とんぼ                 (双葉小6年 池 日渚子)

     

    佳作(20点)

    たんぽぽが黄色いアフロかぶってる        (石狩小4年 佐々木 煌斗)

    えんそくだおやつがないよがっかりだ      (花川小3年 吉田 桃花)

    教室がしーんとしている夏休み          (花川小5年 吉岡 蓮)

    日暮れでも町が明るい夏祭り           (花川小6年 名取 柚花)

    たうえだよみんなたのしいえがおだよ    (生振小1年 金井 紅玲)

    かわいいな今日もさくらが歌ってる       (生振小2年 玉腰 歩生)

    こいのぼりひらひら泳ぐ親子たち         (南線小3年 齋藤 優介)

    お楽しみ子どもよろこぶお年玉          (南線小3年 伴 悠斗)

    なつのうみかがやきながらなみがたつ   (花川南小4年 増田 恵生)

    こどもがねサンタこないかみはってる     (花川南小4年 後藤 駿斗)

    風鈴がざんねんそうになっている        (紅南小3年 東 颯太)

    号令も風となりけり水芭蕉                    (八幡小6年 雉子谷 光)

    春風に心も回る風車かな               (緑苑台小6年 吉田 陸斗)

    ながれぼしねがいのせてはとんでいく    (双葉小3年 益井 涼)

    夏祭りはっぴまとってたいこ打つ         (双葉小5年 児玉 杏恋)

    スイカわり砂浜白く海青く                     (双葉小5年 佐々木 ゆの)

    なつまつりはなれたあの地おもいだす    (双葉小6年 三浦 未来)

    夕焼けで世界が赤く燃えている        (厚田小6年 伊藤 あかり)

    ひまわりは地上にさいてる太陽だ          (望来小5年 冨樫 美結)

    さくらちりピンクのじゅうたんしかれたよ   (聚富小6年 青木 野乃花)

     

     【中学生の部】 
     優秀賞(10点)

    ハマナスをかすかにゆらす風の音      (花川中1年 橋場 妃花)

    春になり私を変える風がふく             (花川中1年 上野 愛彩美)

    春風はこころをつつむふろしきだ           (花川中2年 大橋 征紀)

    ひらひらと桜舞い散る散歩道                 (花川中2年 清水 咲良)

    雪とけて走る背中を風が押す               (花川中2年 木村 太一)

    サンダルが玄関占める夏休み            (花川中3年 中 駿佑)

    せせらぎの音に混じりて蛍とぶ           (花川中3年 水木 皓太)

    夏の星見るたび浮かぶ祖父の顔          (樽川中3年 岩渕 綺凛)

    五月雨や流れおちてく片思い              (樽川中3年 山中 崚椰)

    あい風に吹かれ香るや山桜                  (聚富中2年 飯田 結衣)

     

    佳作(20点)

    生命が目覚めやどりて山笑う       (石狩中2年 須田 孟浩)

    夏の海釣り人誘う波の音              (石狩中2年 柴田 春哉)

    風鈴に思い出すのは祖母の家        (石狩中3年 須田 萌花)

    桜さく旅立ちの日が今この日         (花川中1年 中村 香紀)

    青空に一番のりの北こぶし             (花川中1年 松井 みかげ)

    雪だるまなにも言わずに去ってゆく      (花川中1年 川辺 花鈴)

    ふきのとう出会い別れの季節来る     (花川中2年 酒井 りる)

    雲が泣き空が笑えば架かる虹       (花川中3年 宇野 七海)

    夏の空部活の風と部活の声         (花川中3年 齊藤 和馬)

    母の日に感謝と共に思い出を         (花川南中3年 吉富 千夏)

    夏の日の青春かけた十二分          (花川南中3年 楠本 純奈)

    どしゃぶりのこころのそらに虹が出る      (花川南中3年 東 丈)

    真夏の日時計の針が速くなる          (樽川中3年 齋藤 翔一)

    潮風がめくるスケッチ船かもめ            (樽川中3年 勝藤 万悠子)

    すずむしと共に奏でた夢の中         (樽川中3年 佐々木 翼)

    夏休み子どもの声をなつかしむ         (樽川中3年 福井 誠弘)

    闇のなかひとすじひかるほたるかな    (樽川中3年 津村 穂乃花)

    雨上がり香りの中にのぞく虹         (樽川中3年 小倉 舞夕)

    楽しさは花火とともに舞い上がる      (厚田中3年 河合 菜々子)

    梅雨明けの田んぼの香りにおいけり    (浜益中2年 佐藤 亞見)

    【選者】 
    「俳句のまち・いしかり実行委員会」 
    赤繁 忠弘 氏(石の花俳句会代表)、五十嵐 満行 氏(石狩憩吟社代表)、 
    曳地 理子 氏(石狩文芸同好会)、笹谷 雅子 氏(石狩文芸同好会)