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平成26年度(第9回)こども俳句コンテスト選考結果

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年9月19日更新
  • 平成26年度(第9回)こども俳句コンテスト選考結果
  • 受賞作品

  • 平成26年度(第9回)こども俳句コンテスト選考結果

    第9回目となる「こども俳句コンテスト」に、市内小中学校21校から2,485名(小学校13校1,634名、中学校8校851名)の応募をいただき、選考の結果、以下のとおり受賞作品が決まりました。たくさんのご応募ありがとうございました。
     表彰式は、平成26年10月18日(土曜日)、第59回石狩市民文化祭舞台部門会場(花川北コミュニティセンター)で行われます。

    受賞作品

    【小学生の部】
     優秀賞(10点)
    うんどう会パパが見ていてほめていた (花川小2年 加藤 大雅)
    ドンドンドンみんなで踊る盆踊り     (花川小6年 阿部 ここの)
    かくれんぼ落ち葉ふむ音みいつけた  (花川小6年 上木 彩那)
    さくらのねつぼみのさきがピンクいろ  (南線小4年 沼田 花音)
    きりだけど楽しい思い出つまってる   (南線小5年 四家井 捺美)
    えんがわでしあわせきぶんさくらもち  (花川南小4年 小畠 奈桜)
    徒競走風をおいぬきゴールする      (紅南小4年 秋山 葵)
    湖は夏の鏡をつくってる           (紅南小4年 笹島 元気)
    はるのひにサケのこどもがたびにでる  (緑苑台小4年 森 達也)
    外遊びみんなに負けない草ずもう    (聚富小4年 鈴木 昌也)
     佳作(20点)
    まよなかにひかりをともしとぶほたる   (生振小3年 奥野 敬介)
    夏休みみんな集まる遊園地         (南線小3年 植田 琢磨)
    夜光る花火で落ちる火の子たち       (南線小4年 二口 陽太)
    秋の朝カエデふるふる通学路       (双葉小6年 平野 希一)
    「エイエイオー!」声をかけ合う運動会  (花川南小6年 中辻 愛子)
    さくらんぼたべてあそんだたねとばし   (紅南小1年 植村 祐斗)
    あさがおにおみずをあげたらはなさいた (紅南小1年 神野 大翔)
    あさがおになにいろさくかなたのしみだ (紅南小1年 八木 拓音)
    かぶとむしくわがたむしをつきとばす   (紅南小2年 阿波連 ありさ)
    あかとんぼゆうやけぞらをとびまわる  (紅南小2年 伊藤 瑞希)
    おべんとうもってさくらを見に行こう    (紅南小2年 木村 未来)
    はらはらとはなびらおどるさくら風     (紅南小3年 徳光 音太)
    夏の海貝がらさがし楽しいな         (紅南小3年 久保 汐音)
    夏の海流れる波に恋をする        (紅南小4年 奥平 伊武希)
    冬の朝けむりのような白い息       (紅南小4年 鈴木 ゆら)
    夕焼けに太陽しずむ金ぴかだ       (紅南小4年 鈴木 龍玖)
    夏の雲綿あめみたいおいしそう      (紅南小6年 飛岡 知姫)
    散歩道足下照らす蛍かな          (八幡小5年 清水 愛美)
    石狩市はまなすさくおか風がふく     (緑苑台小6年 谷内田 春奈)
    カブトムシ探しに行こう夜の森       (緑苑台小6年 川島 悠人)
    【中学生の部】
     優秀賞(10点)
    春の風次吹くころは高校生         (石狩中3年 金野 悠治)
    体育祭終ってみんな黒い顔         (石狩中3年 山中 俊樹)
    かぶと虫大きなつので大相撲       (花川中1年 田中 歩)
    土おこし大きくなれと種を蒔く        (花川中2年 横川 仰一朗)
    陽だまりにあくび止まらぬ子猫かな     (花川中2年 澤田 千尋)
    さわやかな波がきらめく夏の海       (花川中2年 富田 星来)
    宿題に追われて終わる夏休み       (花川中2年 小松田 真菜)
    祖母からの包みの中に雛あられ      (花川北中2年 高須賀 美桜)
    赤とんぼ大きなひとみどこ見てる      (花川北中2年 對馬 優希)
    たくさんの命めばえて山笑う         (花川北中2年 宮川 奈知)
     佳作(20点)
    雪解けて色とりどりの花景色        (花川中1年 石田 康太)
    一週間楽しく生きろアブラゼミ       (花川中1年 大西 雄真)
    たなばたは空にねがいをこめる夜    (花川中1年 南 優斗)
    土の中クマが目覚めた春の朝      (花川中1年 吉田 茉白)
    つゆのじき空にういてる水ぶくろ     (花川中1年 法貴 海晴)
    雨上がり見上げる空にはにじの橋    (花川中1年 塚田 百永)
    海へ行き背中に出来た夏模様      (花川中2年 岩岡 優人)
    冬なのにゆげが出ている川の水     (花川中2年 薮野 翔真)
    暑い日に三回さわったびりけんさん   (花川中3年 剱持 晶)
    ゆらゆらと水面に輝く金閣寺       (花川中3年 若澤 舞)
    暑い夏部活の思い出よみがえる     (花川中3年 田村 彩夏)
    流氷が北の海へと帰りけり        (花川南中3年 千葉 美典)
    大文字新月の夜にかがやけり      (花川南中3年 鎌田 らい)
    空見れば夕日を泳ぐ赤とんぼ       (花川北中1年 佐藤 蒼人)
    洞爺湖の湖面にうつる逆花火       (花川北中1年 湯谷 洸瑛)
    桜さく細道あるく新学期            (花川北中2年 佐賀 愛海)
    中体連くやしく終わった俺の夏      (樽川中3年 大森 翼)
    おばあさん今日もおでかけ日傘さし   (厚田中2年 田中 遥香)
    東京の夜景が描く天の川         (聚富中3年 高橋 完汰)
    青空に入道雲が立ち昇る         (浜益中3年 河野 天音)
    【選者】
    「俳句のまち・いしかり実行委員会」
    小泉 千孝 氏(石の花俳句会)、樋口 博 氏(石狩文芸同好会)、
    五十嵐 満行 氏(石狩憩吟社)、笠原 泰江 氏(石の花俳句会)