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“社会を明るくする運動” 犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月19日更新

 

 

 

 

 

7月は“社会を明るくする運動”強調月間です

 

 “社会を明るくする運動”は、昭和26年に、犯罪や非行のない明るい社会の実現を目指して住民の意思で自発的に生まれた活動が原点となっている運動です。
 すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの改善更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない地域社会を築こうとする全国的な運動です。
 第60回から運動の趣旨を分かりやすく表すために、「犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ」という副題が加えられ、今年で66回目を迎えました。

“社会を明るくする運動”の活動内容については、下記ホームページでもご覧になれます。

 罪を犯した人が刑務所から社会に戻ってきたとき、帰る場所がない、仕事がない、相談する人がいないといった状況では、再び犯罪を重ねてしまうという悪循環に陥ってしまいます。
 犯罪からの立ち直りに理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない地域社会を築きましょう。

石狩市における取り組み

  • 『第25回石狩浜海水浴場啓発運動』 平成28年7月30日(土曜日)
  • 「りんくる・ふれあい広場」や「産業まつり」ほかイベント会場での街頭啓発
  • ポスターの掲示 など

 

 

更生保護とは

 「更生保護」は、犯罪をした人や非行のある少年を社会の中で適切に処遇することにより、その再犯を防ぎ、非行をなくし、これらの人たちが自立し改善更生することを助けることで、社会を保護し、個人と公共の福祉を増進しようとする活動です。
 更生保護は、全国約26万人のボランティアに支えられながら、今日も私たちの身近なところで行われています。

 

更生保護を支えているボランティアなど

保護司
 犯罪や非行をした人の立ち直りを地域で支えるボランティアです。保護観察対象者の指導や生活環境の調整、犯罪予防活動などに取り組んでいます。
更生保護施設
 犯罪や非行をした人たちの社会復帰に際し、自立までの間、居室や食事を提供したり、生活指導などを行っている民間の施設です。
更生保護協会
 就労支援をはじめとする更生支援や、更生保護活動の円滑な実施のための研修や資金援助、広報活動などを行う民間団体です。
更生保護女性会
 女性としての立場から、地域の犯罪予防活動や更生支援を行うボランティア団体です。家庭や非行問題を考えるミニ集会など、多様な活動を展開しています。
BBS会(Big Brothers and Sisters Movement)
 「兄」や「姉」のような身近な存在として少年たちと接し、相談に乗ったりしながら地域に根ざした非行防止活動を行っている青年ボランティア団体です。
協力雇用主
 保護観察を受けている人など、その人の前歴にこだわることなく積極的に雇用することで、自立更生を援助する民間事業者の篤志家です。