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男女共同参画意識に関するアンケート調査結果の推移

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月7日更新

 

みんなで作る石狩市の男女共同参画

石狩市では平成12年度から「いしかり男女共同参画プラン21」(以下、第1次計画)がスタートし、続いて平成22年度から「第2次石狩市男女共同参画計画」(以下、第2次計画)、平成28年度から「第3次石狩市男女共同参画計画」(以下、第3次計画)を策定し、男女共同参画施策を総合的に推進してきました。

石狩市における男女平等及び男女共同参画に関する意識の変化や現状を把握し、石狩市が実施する男女共同参画推進事業に活用させていただくために定期的に意識調査を実施しています。

意識調査の種類回数アンケート結果
アンケートの種類
計画策定のための意識調査5年に1回

平成21年度男女平等に関する市民意識調査

平成26年度男女共同参画に関する市民意識調査・男女間における暴力に関する市民調査

アンケート年1回(平成28年度より)

平成28年度 男女共同参画意識に関するアンケート結果 [PDFファイル/635KB]

平成29年度 男女共同参画意識に関するアンケート結果 [PDFファイル/693KB]

 

 

男女共同参画社会という用語の周知度

第3次計画では「男女共同参画社会」という用語の周知度の目標値を「100%」としています。

平成21年度の調査より、全体で「8.5%」上昇し、現在「58.3%」となっています。

今後も、男女共同参画週間のパネル展などの事業を通じて、より「男女共同参画社会」が認識されるように啓発していきます。

男女共同参画

男女共同参画社会とは

男女が、社会の対等な構成員として、自らの意志によって社会のあらゆる分野における活動に参加する機会が確保され、もって男女が均等に政治的、経済的、社会的及び文化的利益を享受することができ、かつ、共に責任を担うべき社会のことです。

 

ワーク・ライフ・バランスという用語の周知度

第3次計画では「ワーク・ライフ・バランス」という用語の周知度の目標値を「100%」としています。

平成21年度の調査より、全体で「15.8%」上昇し、現在「39.5%」となっています。

ロールモデルの周知やワークショップなどを通じて、今後も「ワーク・ライフ・バランス」について啓発していきます。

ワーク・ライフ・バランス

ワーク・ライフ・バランスとは

老若男女誰もが、仕事、家庭生活、地域生活、個人の自己啓発など、様々な活動について、自ら希望するバランスで展開できる状態

ロールモデルとは

自分にとって具体的な行動や考え方のお手本となる人物

石狩市のロールモデル

DVにあたる行為を認識している市民の割合

第3次計画では「DVにあたる行為を認識している市民の割合」の目標値を「100%」としています。

平成26年度の調査より、全体で「5.5%」上昇し、現在「66.1%」となっています。

身体的暴力(殴るなど)については70%以上の認識がある一方で、精神的暴力(大声でどなる、長時間無視するなど)については50%未満の認識という低い傾向にあります。

第3次計画では、特に30代以下の若年層にDVについての理解を促進する機会を設けることやDVに対する切れ目の無い支援を行うことなどの取り組みの推進を重点施策としています。

デートDV講座や女性に対する暴力をなくす運動期間の啓発などを通じて相談窓口の周知などを進めていきます。

DV

DVにあたる行為とは 

 

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