ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織・課名でさがす > 市民課 > 証明書コンビニ交付サービス

証明書コンビニ交付サービス

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月13日更新

 

石狩市では証明書コンビニ交付サービスを平成29年2月6日から開始しました。

 

証明書コンビニ交付サービスとは

 証明書コンビニ交付サービスとは、マイナンバーカード(個人番号カード)を利用して、コンビニエンスストアなどに設置されているマルチコピー機(キオスク端末)で住民票の写しなどの証明書を取得できるサービスです。
 全国のコンビニで利用することができ、市役所が閉庁している日、時間でもご利用いただけます。

 ※石狩市役所本庁舎、花川北コミュニティセンター、花川南コミュニティセンター及び、八幡コミュニティセンターに設置されていた証明書自動交付機は、平成29年2月5日をもちまして、運用を終了しました。

利用方法

 証明書コンビニ交付サービスでは、マイナンバーカードを使い、コンビニエンスストアに設置されているマルチコピー機のタッチパネルを操作して証明書を発行します。

 マイナンバーカードをマルチコピー機にセットし、タッチパネルのメインメニューから「行政サービス」を選択すると利用開始になりますので、画面の説明に従い操作してください。利用の際には、マイナンバーカードの交付時に設定した「利用者証明用電子証明書」の暗証番号(数字4桁)の入力が必要となります。

 ※暗証番号を連続して3回間違えた場合、ロックがかかり使用できなくなります。暗証番号をよくご確認の上、ご利用ください。ロックがかかった場合は、市民課または厚田支所、浜益支所の各市民福祉課の窓口でロック解除の手続きが必要となります。

 詳しくは、下記の利用方法をご参照ください。

利用方法(コンビニ交付:地方公共団体情報システム機構)

必要なもの

 マイナンバーカード通知カード市民カード

マイナンバーカード(発行時に「利用者証明書用電子証明書」を搭載したもの)

利用時間

 午前6時30分~午後11時(12月29日~1月3日及びシステムメンテナンス日を除く)

証明書の種類

住民票の写し

  本人、本人と同一世帯の方の証明書を取得できます。

  住民票コードは記載されません。

  「世帯主・続柄」「本籍・筆頭者」「マイナンバー(個人番号)」の記載の有無をご自身で選択していただきます。

  除かれた住民票(除票)は取得できません。

印鑑登録証明書

  印鑑登録をされている本人の証明書を取得できます。 ※事前に印鑑登録をする必要があります。

戸籍全部(個人)事項証明書(戸籍謄抄本)

  本人、本人と同一戸籍の方の証明書を取得できます。

  石狩市に本籍のある方に限ります。

  石狩市に住所がない方は、事前に利用登録が必要です。詳細はこちら(コンビニ交付:地方公共団体情報システム機構)

  戸籍の届出をされた場合は、届出内容が戸籍に反映されるまで証明書を取得することができません。

戸籍の附票の写し

  本人、本人と同一戸籍の方の証明書を取得できます。

  石狩市に本籍のある方に限ります。

  石狩市に住所がない方は、事前に利用登録が必要です。詳細はこちら(コンビニ交付:地方公共団体情報システム機構)

  戸籍の届出をされた場合は、届出内容が戸籍に反映されるまで証明書を取得することができません。

  住所異動された直後は、異動内容が証明書に反映されていない場合があります。

所得・課税証明書

  本人の最新年度分の証明書を取得できます。

  賦課期日1月1日に石狩市に住民記録がある方に限ります。

納税証明書

  本人の最新年度分の証明書を取得できます。

  複数の税目の証明を1通の証明書で取得することはできません。1税目ごとに証明書を取得していただくことになります。

証明書交付手数料

 証明書一通あたりの手数料は下記のとおりです。

 住民票の写し・・・350円

 印鑑登録証明書・・・350円

 戸籍全部(個人)事項証明書(戸籍謄抄本)・・・450円

 戸籍の附票の写し・・・350円

 所得・課税証明書・・・350円

 納税証明書・・・350円

取り扱い店舗

セブン・イレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルK・サンクス、セイコーマート、その他(セーブオンなど)

発行される証明書の形状等

 発行される証明書は、A4サイズの普通紙に印刷されます。印鑑登録証明書は、市民課、各支所の窓口ではA5用紙で発行されますが、コンビニではA4用紙で発行されます。

 住民票の写しは、1枚に1人分が印刷されます。2人以上の世帯の場合は、証明書が複数枚になります。また、戸籍の全部事項証明書や戸籍の附票の写しについても証明書が複数枚となる場合があります。

 証明書が複数枚となる場合、ホッチキス留めはされませんが、証明書に記載のページ番号と固有の番号で1通(1セット)と判断できるようになっています。1通(1セット)で有効な証明書となります。   ※手数料は1通ごとの計算となります。

 コンビニ交付ご利用の際は、ページ番号と証明書固有番号を確認し、証明書の取り忘れにご注意ください。

個人情報対策

 申請者本人が、マルチコピー機を操作し、申請から発行までを行うので、証明書の内容が他の人に見られることはありません。

 専用の回線を使い、通信内容を暗号化することで、個人情報の漏えいを防ぎます。

 発行される証明書の両面には、けん制文字(複写すると「複写」の字が浮かびあがる)が印刷され、裏面には、偽造や改ざん防止対策が施されています。

 マイナンバーカードをマルチコピー機に置き忘れた場合、画面表示や音声案内により申請者に取り忘れをお知らせします。

取得できない証明書

 住民票コードが記載された住民票の写し(マイナンバーが記載されたものは取得可能)

 亡くなった方や、転出した方などの住民票の除票の写し、所得・課税証明書及び納税証明書

 改製前の住民票の写し

 住民票記載事項証明書

 本籍地で発行する「身分証明書」(破産者、成年被後見人でないこと等の証明)

 最新年度以外の所得・課税証明書及び納税証明書

 ※上記の証明書が必要な場合は、市民課、各支所の窓口で申請をしてください。

マイナンバーカード交付直後や住所異動直後のご利用について

 証明書コンビニ交付サービスは、マイナンバーカードの情報が証明書コンビニ交付サービスのシステムに送られるまで利用できません。マイナンバーカードの交付や住所異動手続きが完了しても、すぐには証明書コンビ二交付サービスを利用できない場合があります。また、土日・祝日を挟む場合やシステムメンテナンス等が行われた場合は、さらに日時を要することとなりますので、ご注意ください。

注意事項

 手数料が無料となる証明書(※1)の発行は、証明書コンビニ交付サービスではお取り扱いできません。(コンビニエンスストアでは、無料の取り扱いはできません。)お手数ですが、市民課、各支所の窓口で申請してください。

 誤って証明書を発行した場合でも、証明書の交換や手数料の返金はできませんので、証明書の種類や部数などに注意し取得してください。

 ※1 公的年金請求手続用の証明書や児童扶養手当申請用の証明書等 

関連サイト

コンビニ交付

マイナンバーカード総合サイト