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教育委員会と教育委員

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月30日更新

 

教育委員会制度と教育委員

 

 教育委員会制度と教育委員

 

教育委員会とは

  • 平成27年4月に、責任体制の明確化や迅速な危機管理体制の構築、地方公共団体の長との連携強化などを図るため、「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」が一部改正され、新しい教育委員会制度が始まりました。
  • 教育委員会は、政治的中立性・安定性の確保、地域住民の多様な意見を反映、生涯学習などの教育行政の一体的な推進等を目的として設置され、教育長及び4名の教育委員による合議制の組織であり、市長から独立した執行機関です。
  • 教育長は、人格が高潔で、教育行政に関し識見を有するもののうちから、議会の同意を得て市長が直接任命します。教育委員会の会議を主宰し、教育委員会を代表します。
  • 教育委員は、人格が高潔で、教育、学術及び文化に関し識見を有するもののうちから、議会の同意を得て市長が直接任命します。
  • また、子どもを教育している保護者の意向が教育行政に適切に反映されるよう、教育委員には保護者を含めることが義務づけられています。
  • このほか、市長と教育委員会が相互の連携を図りつつ、より一層民意を反映した教育行政を推進していくため、「総合教育会議」が設置されました。

 

教育長と事務局

  • 教育長は、教育委員会の指揮監督の下に、教育委員会の権限に属するすべての事務をつかさどり、事務局の事務を統括します。
  • 教育委員会の権限に属する事務を処理するため、教育長の統括の下に事務局が置かれています。

 

教育長と教育委員の紹介

 

教育長

鎌田 英暢(かまだ ひでのぶ)
(任期:平成28年10月12日-平成31年10月11日)

プロフィール/教育への考え

 北海道栗沢町(現岩見沢市)にて、昭和29年の甲午に生まれ、北海道で育つ。明治学院大学を卒業、石狩市役所保健福祉部に17年間在籍。
 長年の経験から至った結論として、福祉の根源は「ひとづくり」です。
 人と人との繋り・絆が、「福祉の心」の大きな広がりや力となるわけで、教育も同様と考えています。
 子どもたちは、友達や先生、家族、地域の人々等との繋がりの中で大きく育ちます。
 子どもたち、一人ひとりの可能性は無限であり、その可能性を導く人たちの存在が重要です。
 ふるさとへの郷土愛を育みながら世界に羽ばたける人材に育つよう教育環境の充実を図っていきたいと考えています。
 そして、今日的な教育課題も、透明感のある教育行政を心がけ、学校・家庭・地域と一体となって真摯に取り組んでいきます。

 

 

教育委員(教育長職務代理者)

門馬 冨士子(もんま ふじこ)
(任期:平成26年12月25日-平成30年12月24日) 

プロフィール/教育への考え

 北海道名寄市で生まれる。遠軽町で高校卒業まで過ごした後、札幌の大学へ。卒業後は札幌市職員として平成17年まで勤務。退職後は石狩で地域活動をしようと『地域食堂きずな』を設立、約3年間活動。
 ある人が『教育の目標は子どもを一人前の大人に育てること』と述べています。そのために私は何をすべきかを常に問いながら仕事にあたらなければ、と思っています。
 また『大人』になっても『教育』は生涯続きます。自治体としてそのために何が提供できるか、を考え続けています。

 

 

教育委員

松尾 拓也(まつお たくや)
(任期:平成28年10月20日-平成32年10月19日)

プロフィール/教育への考え

 花川北陽幼稚園、石狩町立若葉小学校・同花川北中学校(ともに当時)、北海道石狩南高校で学んだ石狩育ち。
 現在 (有)三愛 代表取締役。
 また、働きながら学ぶ現役大学院生でもあります。事業の傍ら、商工会議所を始めとする地域の様々な団体を通じて、地域活動にも関わってきました。
 「教育」とは孟子が創った言葉ですが、「教える」と「育てる」の二つの言葉から成り立っています。この二つの側面を両立させていくことが、教育にとって大切なことだと考えます。
 子どもたちには、「自分の足で立ち、自分の頭で考える」ことができる大人になってもらえたらと思います。そのために何が必要なのか、多くの方と一緒に考えてまいりたいと思います。
 より多くの人が、より良き人生を送るために。
 教育には、それを実現できる力があると信じています。
 

 

 

教育委員

山本 由美子(やまもと ゆみこ)
(任期:平成29年10月6日-平成33年10月5日)

プロフィール/教育への考え

 青森県生まれ。
 青森県立八戸北高校理数科、東北大学農学部卒業。
 4児の母。
 子どもたちの「やりたい!」「わかった!」の時のキラキラ輝く目が大好き。
 子育ての中、親も子どもに育ててもらい、子どもと共に成長している、そういう意味で『教育とは共育』、と実感する毎日です。
 未来の宝である子どもたちを育てることに大切な使命を感じており、一人の親として、一人の市民として、石狩の子どもたちの学力・体力・生活力向上のための手助けができるよう努めます。

 

 

教育委員

永山 隆繁(ながやま たかしげ)
(任期:平成28年10月20日-平成31年10月19日)

プロフィール/教育への考え

 北海道上砂川町生まれ。北海道砂川北高校卒業後、北海道大学触媒研究所に入所。
 同大学大型計算機センターへ異動した後は、大型コンピュータシステムプログラムの作成・運用や、同大学ネットワークシステムの構築・運用の業務に従事。定年退職後は、大手通信会社でコンピュータ業務のほか、職員研修も担当。
 平成21年4月から、いしかり市民カレッジの運営委員として生涯学習に携わってきました。また、本市に在住してから約30年間ほど、花川団地にてスキーサークルを開設し、石狩の子ども達にスキーを教えてきました。
 子ども達にとって、出来なかったことが出来るようになった時に抱く自信は、スキーのみならず、他の様々な生きる力の向上にも繋がるということを実感してきました

 子ども達は、誰しもが潜在的な力を持っており、これらの力を引き出し、育てるのが教育であると思います。そのためには、子ども達が安心して遊べる、学べる環境づくりが大事です。私達が子どもの頃は、悪いことをすると隣の小父さん達からも叱られたものです。とかく薄れがちな、家庭・学校・地域が一体となった子ども達の健全な育成が必要と考えます。 

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