ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 分類でさがす > くらしの情報 > 消防・防災・防犯 > 防災・危機管理情報 > 避難所一覧~安全に避難するために~
ホーム > 分類でさがす > くらしの情報 > 消防・防災・防犯 > 避難 > 避難所一覧~安全に避難するために~

避難所一覧~安全に避難するために~

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月12日更新

避難所の指定

災害等によって短期間の避難生活を余儀なくされた場合に、一定期間の避難生活を行うための施設を『指定避難所』として市内に39箇所の指定しています。
また、災害等から身を守るため、一時的に避難し集合する場所として、災害の現象に応じて市内に87箇所の『指定緊急避難場所』を指定しています。
各指定避難所と指定緊急避難場所の一覧は、こちら(別ウィンドウで表示)を参照してください。
 

避難の心得

  • ラジオ、テレビなどの災害情報をよく聞き、慌てず落ち着いて行動しましょう。
  • 避難の勧告があった場合は、すみやかにその指示に従いましょう。
  • 隣近所の人たちに声を掛け合って集団で避難しましょう。
  • 避難するときは、お年寄りや体の不自由な方々や幼児を最優先に避難させましょう。
  • 避難する前に、ガスの元栓は閉め(プロパンガスはボンベのコックも閉める)電気器具のスイッチ、電気のブレーカーを切っておきましょう。
  • 必ず徒歩で避難し、自動車は使わないようにしましょう。(自動車を使用すると道路渋滞を招き、消火活動や救急救助活動の妨げとなります)
  • 持ち出し品は非常袋やリュックなどに入れておき、最小限にしましょう。
  • 身軽な服装で露出部分を少なくし、ヘルメットなどで頭を守り、靴は底のしっかりした運動靴をはくようにしましょう。
  • ブロック塀や自動販売機などは倒れると危険なので、決して近づかないようにしましょう。

避難所運営体制の早期確立

避難所運営マニュアルの作成


大規模災害が発生した場合は、多くの避難者が押し寄せる避難所では、混乱が予想されます。
避難所でのスムーズな快適な避難所生活を送るためには、一定のルールが必要なことはもちろんのこと、避難所運営を支援するボランティア団体との連携も必要であることから、その運営方法を解説した「指定避難所運営マニュアル」 [PDFファイル/886KB]「資料編」 [PDFファイル/206KB]を作成し、随時見直し・更新を行なっております。
また、当市のマニュアル中には阪神・淡路大震災や東日本大震災の教訓を踏まえ、次の点に留意し、作成をしました。

  • 避難所生活において女性の意見を取り入れるため、避難所運営本部役員には必ず1名以上女性を選出すること。
  • 避難所を開設する初期には、居住スペースの編成を平等になるよう配慮しても、お年寄りなどが不利益をこうむりやすいため、避難所の運営が落ち着いた段階で再度居住スペースの見直しをする。
  • 身体の不自由な方や、乳児などの小さなお子さんと避難されている方など、集団生活を送ることが困難な方達のために、「福祉避難スペース(教室などで個室をつくる)」を確保すること。
  • ペットとの避難生活を送る上での最低限のルールについて

 

防災備蓄品の各避難所への配置


大規模災害に備えて、市民の5%相当分及び災害弱者に配慮した食糧の備蓄を行うとともに、ストーブや発電機などの応急生活物資や応急対策資機材について計画的な整備を進めており、これらを各避難所へ分散備蓄しています。
また、これらの物資の円滑な配給等についても避難所運営マニュアルで定めており食糧・物資班が中心となり、これら食糧・物資の配給や受入を管理することとしています。

 

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)