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雪害に対する備え

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月6日更新

 

 

暴風雪などによる被害防止について

 近年、急速に発達した低気圧の影響により、吹雪の発生頻度が低かった地域においても暴風雪などによる災害が発生しています。
 平成25年3月にオホーツク・根室管内等において9名の方々が亡くなっているほか、平成28年3月においても道内各地において人的被害や住宅被害が発生しています。
 日頃から気象情報に注意して、暴風雪が予想されるときは、家のなかで過ごすなど外出を避けましょう。
≪家の中で安全に過ごすために≫
・停電に備えて懐中電灯、携帯ラジオ、電気を使わない暖房器具(ポータブルストーブ)なども準備しておきましょう。
・外出できない場合に備えて、食糧や飲料水などを備蓄しておきましょう。
・FF式暖房機の給排気口付近の除雪状況を確認しておきましょう。
≪やむを得ず車で外出するときは≫
携帯電話でも気象情報や道路情報を取得できますが、地域によっては電波の不感地帯もあるため、携帯電話を過信せず、道路状況に応じた無理のない運転を心掛けましょう。
石狩市Twitterによる情報発信について
石狩市メール配信サービス(別ウィンドウで表示)
吹雪の視界情報メール配信サービス(独立行政法人寒地土木研究所 別ウィンドウで表示)
≪もしも吹雪で車が動けなくなったときは≫
・冬期間は地域により天気が急変し、車が立ち往生する可能性もあるので、防寒着、長靴、手袋、スコップ、牽引ロープなどを車に用意するとともに、十分に燃料があることを確認して出掛けましょう。また、万一に備えて、飲料水や非常食も用意しておくと安心です。
・運転をしていて、地吹雪などにより危険を感じたら、無理をせずにコンビニエンスストア、ガソリンスタンドなどで天気の回復を待ちましょう。
・大雪や吹きだまり等で車が立ち往生した時は、JAFなどのロードサービスや近くの人家などに必ず救助を依頼していください。また、ハザードランプの点灯や停止表示板を置くなど、車が目立つようにしてください。
・避難できる場所や近くに人家がない場合は、消防(119番)や警察(110番)に連絡して、車の中で救助に備えてください。また、GPS機能付きの携帯電話で119番通報する際は、GPS機能を有効にしてください。通報者の位置をより正確に把握できます。(※ただし、天候や電波の状況等により、位置情報の誤差が大きくなることがあります。)
・車が雪に埋まったときは、エンジンを切りましょう。マフラーが雪に埋まると排気ガスが車内に逆流し、一酸化炭素中毒を起こすおそれがあります。防寒などでやむを得ずエンジンをかけるときは、窓を開けて換気し、こまめにマフラーのまわりを除雪してください。
 

暴風雪への備えリーフレット

 暴風雪の発生が懸念される厳寒期を迎え、暴風雪に対する備えを改めて確認し、被害の防止・軽減を図るためのリーフレットを紹介させていただきます。
●石狩市作成リーフレット⇒「日常から暴風雪に備える」 [PDFファイル/569KB]
●北海道等作成リーフレット⇒「できていますか?暴風雪への備え!」「楽しい雪とあばれる雪~暴風雪は危険がいっぱい!~」【北海道ホームページ(別ウインドウで表示)】

※掲載されているリーフレットなどのPDFデータは自由に印刷して配布することができますので、是非ご活用ください。

 

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