ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

共済・給付制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月31日更新


共済・給付制度

心身障害者扶養共済制度

この制度は、加入者に万一のことがあったときのため毎月一定額を納めることにより残された心身障がい者に生涯を通じて、毎月2万円(2口加入者は4万円)が支給されます。
(※掛金減免の制度もあります)
対象
身体障害者手帳の等級が1級から3級、知的障がい者または精神や身体に永続的な障がいがある方で、一定程度の障がいがあると認められる方を扶養する65歳未満の保護者の方。

障害児福祉手当

重度の障がいのため、日常生活において常時介護を必要とする20歳未満の方が対象です。
所得制限があります。
支給方法
年4回(5月、8月、11月、2月)

特別障害者手当

著しく重度の障がいのため、日常生活において常時特別の介護を必要とする20歳以上の方で国民年金法の一級に該当する障がいを2つ以上持っている方か、それと同じ程度の状態の方が対象です。
所得制限があります。
支給方法
年4回(5月、8月、11月、2月)

特別児童扶養手当

20歳未満の重度または中度の心身障がい児を養育している方が対象です。
所得制限があります。

※児童の障がいに対して支給される公的年金を受けている方、児童福祉施設などに入所している場合は除きます。

支給方法
年3回(4月、8月、11月)

日常生活用具の給付

日常生活をより円滑に行われるよう、浴槽、特殊寝台などの日常生活用具を給付しています。
ただし、介護保険法の福祉用具の貸与・購入を受けられる方は除きます。
また、前年の課税状況により自己負担があります。
対象
身体障害者手帳・療育手帳の交付を受けた方のうち、在宅の方

自助具の給付

重度の身体障がい者の方に、日常動作を補うための入浴用リフトなどの用具を給付しています。
前年の住民税課税状況により自己負担があります。
対象
身体障害者手帳の交付を受けている所得税非課税世帯に属する方で、在宅の重度障がい(1級、2級)の方

補装具の交付・修理

補装具を使用することによって日常生活や職業上、より以上の活動能力が期待される方には補装具が交付され、その修理も行います。
補装具には、歩行補助杖、眼鏡、補聴器、装具、車椅子などがあります。
ただし、労働災害など他法により交付・貸与が受けられる場合は交付されません。
また、前年の課税状況により自己負担があります。
対象
身体障害者手帳の交付を受けている方

更生医療給付

一般医療ですでに治ゆ(欠損治ゆ、変形治ゆ等)したと考えられている障がいに対して、日常生活上、職業上の能力が高まることが期待される場合には、指定の医療機関で治療を受けることができます。
申請に基づき道立心身障害者総合相談所が判定します。
その世帯の前年の課税状況により自己負担があります。
対象
身体障害者手帳の交付を受けている方

育成医療給付

身体に障がいを持っていたり、今かかっている病気をそのままにしておくと身体に障がいが残る可能性があり、手術等によって障がいの改善が見込まれる18歳未満の方に給付します。
問合せ
江別保健所石狩支所 Tel:0133-74-1142

難病対策(特定疾患治療研究事業)

原因が不明で治療の確立していない疾患(53疾患)を対象に治療費の公費負担を行います。病名や受給条件はお問い合わせください。
問合せ
江別保健所石狩支所 Tel:0133-74-1142