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石狩市手話基本条例

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年5月31日更新

 

 

 

手話基本条例

 石狩市は、耳が聞こえない、聞こえづらいろう者が、物事を考え会話をする時に使う言語として育まれてきた手話を言語として認知し、手話基本条例を制定しました。
 条例の制定は、手話を使用する市民が「言語である手話を使って心豊かに暮らす」という人が生きていく上で欠かすことのできない、言語である手話に対する理解の広がりを目指した地域社会の実現であり、地域からの思いを込めた取組みと考えています。
 これまでの長きに渡る手話サークル、石狩聴力障害者協会、手話通訳者の方々による手話の普及活動や通訳支援の取組みについて、敬意を表します。
 みなさんの想いが条例という1つの形になり、後世に引き継がれ、近い将来、「手話は言語」ということが市民に当たり前に受け止められ、そのことを社会全体で享受されている、本当の意味での共生社会が訪れていることを心から願っています。


2013年 12月19日 石狩市長 田岡克介

石狩市手話に関する基本条例(PDF形式:100KB)

 

 

手話基本条例に関する施策の推進方針

石狩市手話に関する基本条例(平成25年条例第36号)第5条第1項の規定に基づき、施策の推進方針を定めたので、同条第5項の規定に基づき、その内容公表します。 この方針は、当面3年間における石狩市が手話に関する取組みを進めていく内容となっています。
手話に関する施策の推進方針(PDF形式:102KB)

 

石狩市手話に関する基本条例見直し検討会

 石狩市手話に関する基本条例の内容、施策等について検証をし、見直しが必要な事項等について提言をいただくため、平成28年5月から条例見直し検討会を設置して、審議をしています。

検討内容の詳細を知りたい方は次のサイトをご覧ください。

http://www.city.ishikari.hokkaido.jp/soshiki/kikaku/24561.html

 

石狩市手話基本条例(仮称)に係る検討会

条例の内容を検討するため、平成25年5月から計7回の検討会を開催し、条例素案や提言書の取りまとめをいただきました。検討経過の詳細を知りたい方はこちらをご覧ください。
検討会詳細

 

 

石狩市手話基本条例素案(概要)のパブリックコメント

条例素案(概要)に対して、パブリックコメント(意見公募)を実施しました。(意見公募手続きは既に終了しています。)パブリックコメント内容の詳細を知りたい方はこちらをご覧ください。
パブリックコメント詳細

 

 

関連トピックス

 

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石狩手話教室

石狩手話教室イラスト
 石狩手話教室は、初めて手話に触れる人が基本的な手話を学び、石狩市民にぜひ知ってほしい手話を動画により配信しています。
番組は、「ミニ手話教室」と石狩の人たちが手話の想いを語る「手話リレーメッセージ」から構成されています。
第1回 内容 あいさつを覚えよう
     リレーメッセージ 石狩聴力障害者協会 会長 杉本 五郎氏
第2回 内容 名前を覚えよう
     リレーメッセージ 石狩市立双葉小学校6年1組のみなさん
第3回 内容 手話で表現してみよう(地名編)
     リレーメッセージ 手話サークル 石狩ひまわり手輪の会のみなさん
第4回 内容 手話で表現してみよう(グルメ編)
      リレーメッセージ 手話サークル“ミズバショウ”のみなさん
第5回 内容 手話で表現してみよう(買い物編)
      リレーメッセージ 石狩翔陽高校ボランティア局のみなさん
第6回 内容 手話で表現してみよう(救急編)
      リレーメッセージ 石狩消防署救急隊員 山崎さん

手話のロゴマークを策定しました

手話ロゴマーク
1 手話のロゴマーク
 石狩のまちで手話が普及していくことのシンボルとなるロゴマークを策定しました。
2 マークデザイン意図
 「手話」を表すイラストを中央に配置し、4色に分かれた中央のラインは、石狩川を表現しています。4色の色は、石狩市民のうち、「手話を使う人」、「手話を学ぶ人」、「手話を広める人」、「手話を守る人」を表しています。また、ロゴの上部の青色は石狩の海を、ロゴ下部のオレンジ色は、夕日に照らした大地をイメージしています。全体で「手話でつながるいしかり」をデザイン化しました。
3 ロゴマークの使用について
 手話のロゴマークは、石狩市が著作権を有していますが、手話の普及を目指して作成しましたので、ロゴマークは、市の許諾などを受けることなく、コピー、印刷物への掲載などご自由にご使用いただけます。

手話のリーフレットを作成しました

手話リーフレット
石狩市は、手話やろう者への理解を深めていただくために、「手話でつながる いしかり」というリーフレットを発刊しました。
1 内容
 「手話基本条例で伝えたい4つのこと」、「条例ができるまで」、「手話基本条例」、「手話で覚えてほしい石狩の地名、あいさつや指文字」などが掲載されています。
2 リーフレット備え置き場所
 リーフレットは、総合保健福祉センター(りんくる)1階障がい支援課、市役所本庁舎情報公開コーナー、厚田支所、浜益支所、市民図書館に備え置いています。
3 リーフレットの活用について
 リーフレットは、市が実施する手話の出前講座・出前授業の学習資料として活用していきます。
4 リーフレットのコピー等について
 リーフレットの内容、デザイン等の著作権は、石狩市が有していますが、リーフレットのコピー、デザインの活用は、石狩市の許諾なく、ご自由にご使用いただけます。
 
印刷方法
A5版の冊子として印刷する場合は、ページサイズ処理の「小冊子」で「両面」を選択して印刷していただくと、リーフレットの原本と同じサイズのものができます。

「手話でこんにちは」  小・中学生向け手話リーフレット作成しました

リーフレット
 石狩市では、手話条例の制定後、聞こえない人が講師になり、小・中学校において、手話の出前授業が行われています。この度、小・中学生向けに、聞こえない人や手話について理解をしてもらえるようにリーフレットを作成しました。
 リーフレットは、イラストを多く使用し、全部の情報にふりがなをふるなど、とても読みやすいものとなっています。子どもだけでなく、聞こえない人や手話について、初めて話を聞く大人にも良い内容となっています。
 多くのみなさんに読んでいただき、聞こえない人や手話について知るきっかけにしていただければと思います。

1 内容
 「聞こえない人のこと」
 「手話」は言語
 「ろう者の世界」
 「指文字を覚えよう」
 など 全20ページ
2 リーフレット備え置き場所
 リーフレットは、総合保健福祉センター(りんくる)1階障がい支援課、市役所本庁舎情報公開コーナー、厚田支所、浜益支所、市民図書館に備え置いています。
3 リーフレットの活用について
 リーフレットは、市が実施する手話の出前講座・出前授業の学習資料として活用していきます。
4 リーフレットのコピー等について
 リーフレットの内容、デザイン等の著作権は、石狩市が有していますが、リーフレットのコピー、引用等は、石狩市の許諾なく、ご自由にご使用いただいて構いません。
印刷方法
A5版の冊子として印刷する場合は、ページサイズ処理の「小冊子」で「両面」を選択して印刷していただくと、リーフレットの原本と同じサイズのものができます。

手話バッジを作成しました

手話バッジ
石狩のまちに手話が普及すること目指し、そのシンボルとなる手話のロゴマークが入った手話バッジを作成しました。
手話のできる人や手話への興味や関心がある人に身に付けていただき、「聞こえる人」と「聞こえない人」が手話を通じてつながっていくことを願っています。手話バッジは、今後、手話出前講座・手話出前授業などを受講をした方にお渡しするほか、市障がい支援課窓口カウンターでも配付しております。

石狩手話フェスタ2016

手話フェスタリーフレット

昨年に引き続き、第2回目となる手話のイベント「石狩手話フェスタ2016」を開催します。

今年は、メインゲストに庄崎 隆志を迎え、俳優35の人生と手話の魅力を語ってもらいます。

 

とき  平成28年6月19日 日曜日 12時30分~16時30分

ところ 石狩市花川北コミュニティーセンター大ホール

   (石狩市花川北3条2丁目198-1)

プログラム予定

※下記の時間帯は、当日変更になる場合があります。

12時30分 手話関連映像放映

12時45分 開会挨拶

13時00分 北陽幼稚園手話コーラス

13時15分 庄崎さん講演

14時15分 休憩

14時25分 ドナルド出演

14時55分 ブース体験(手話体験、手作り品販売、喫茶コーナー、移動図書など)

15時55分 手話劇(桃太郎)

16時25分 閉会

託児あり(要事前予約・定員あり)

主催 石狩手話フェスタ実行委員会

共催 石狩市 石狩聴力障害者協会 北海道手話通訳問題研究会道央支部石狩班 石狩ひまわり手輪の会 手話サークル

    ミズバショウ

お問合せ 090-4873―0103/玉手(受付時間17時から21時まで)

FAX 0133-73-5123

 

石狩手話フェスタ2015(終了しました)

 石狩での初の手話フェスタ大盛況で終了しました
6月21日に手話条例施行1周年を記念して、初めて開かれた石狩手話フェスタ2015は、関係団体を含めて約300人に参加いただき、参加者からは、良いイベントだったと好評の声も多数いただきました。参加いただいた方々をはじめ、イベントに関心・ご協力をいただきましたみなさまに感謝いたします。
「石狩市手話に関する基本条例」施行1周年を記念して、石狩手話フェスタ2015を開催します。メインゲストとして、岡山県出身ろう者と聴者のコンビ、ぷ~&み~企画さんがデフパフォーマンスをします。笑いで「聞こえる」「聞こえない」をつなぎます。

とき 平成27年6月21日 日曜日 13時~16時
ところ 石狩市花川北コミュニティセンター大ホール
    (石狩市花川北3条2丁目198ー1)
プログラム(予定)
ステージの部
12時45分 手話条例可決ニュース放映
13時00分 開会・挨拶
13時10分 手話出前講座受講者の発表
13時30分 メインゲスト 萬屋手話本舗 ぷ~&み~企画さんによるデフパフォーマンス(手話漫才!?)
14時30分 ぷ~&み~企画さんによるお楽しみ福引き
ブースの部
14時45分 手話体験など 
15時45分 石狩翔陽高校 手話パフォーマンス
16時00分 お楽しみ福引・閉会

託児あり(要事前予約・定員あり) 
主催 石狩手話フェスタ実行委員会
共催 石狩市 石狩聴力障害者協会 北海道手話通訳問題研究会道央支部石狩班 石狩ひまわり手輪の会 手話サークル“ミズバショウ” 要約筆記サークル「そよかぜ」
お問い合わせ 080-9613-5949/玉手(受付時間14時から21時まで)

手話フェスタ2015 イベントの様子

手話フェスタ2015 杉本実行委員長挨拶  田岡市長挨拶  三上さん(石狩翔陽高校)スピーチ

手話フェスタ       杉本実行委員長挨拶            田岡市長挨拶               三上さん(石狩翔陽高校)のスピーチ

ぷ~&み~企画   ぷ~&み~企画   手話フェスタ体験①

ぷ~&み~企画さんステージ1        ぷ~&み~企画さんステージ2            手話フェスタ体験1 

手話フェスタ体験②   石狩翔陽   翔陽

手話フェスタ体験2                     石狩翔陽高校ボランティア局のみなさん      石狩翔陽高校手話劇ステージ

スタッフ

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