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65歳までの継続雇用について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月31日更新


高年齢者雇用安定法の改正について

高年齢者が意欲と能力に応じて働き続けられる環境の整備を目的として、「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」(高年齢者雇用安定法)の一部が改正され、平成25年4月1日より施行されます。

今回の改正の要点は以下の通りです。
  • 継続雇用制度の対象者を限定できる仕組みの廃止
  • 継続雇用制度の対象者を雇用する企業の範囲の拡大
  • 義務違反の企業に対する公表規定の導入
  • 高年齢者雇用確保措置の実施および運用に関する指針の策定

    今回の改正により、65歳まで社員を雇用する定めをまだ設けていない事業主は、
    ●65歳以上までの定年引上げ
    ●希望者全員を65歳以上まで継続して雇用する制度の導入
    ●定年制度の廃止
    のいずれかの対応が義務付けられます。


    ※既に65歳以上の定年制を導入している、希望者全員を65歳まで継続雇用する制度を設けているまたは定年制度を設けていない事業主は、今回の改正に伴う制度の見直しは必要ありません。

    詳しくはハローワーク札幌北(011-743-8609)もしくは以下のリンク先にてご確認ください。