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第3次石狩市地場企業等活性化計画

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月31日更新

第3次石狩市地場企業等活性化計画

 石狩市は、古くから「さけ」や「にしん」に代表される漁業と多様な農業を基幹産業として発展してきた歴史を有し、平成17年の3市村合併以降は暑寒別天売焼尻国定公園などの優れた自然環境・景観、豊富な農水産物などの魅力が増大しました。加えて、600社以上が操業する石狩湾新港地域(以下「新港地域」という。)を有する、一次、二次、三次産業のバランスが取れたまちです。こうした恵まれた条件を十二分に生かすことができれば、さらに強固な産業基盤構築への期待が大きく膨らむと考えられます。また、石狩市は平成10年4月に、地場産財の開発、普及等及び市内における取引関係の強化拡大を通して市内産業の高度化及び多様化、さらには経済の自立性向上を図るため石狩市地場企業等活性化条例を施行しました。
 石狩市地場企業等活性化計画は、同条例第3条に基づき、条例の目的(市内産業の高度化及び多様化並びに本市の経済の自立性向上に寄与する)に即した施策の総合的かつ計画的な推進を図るために策定するものです。第1次計画は、途中1回の改定を経て、平成11年度から16年度までを計画期間とし、第2次計画は3市村合併や第4期石狩市総合計画の策定などに加え、サブプライムローン問題を端緒とする経済環境の大きな変化等を踏まえ、平成21年6月から平成23年度までとしてきました。本計画は、第2次計画の実績と本市産業の現状と課題を踏まえ、今後の本市産業育成に関する施策展開の方向性を示すものであります。


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