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寒塩引が完成しました!【平成29年7月21日更新】

石狩観光トピックス
寒塩引が完成しました!【平成29年7月21日更新】

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月21日更新

寒塩引が完成しました!【平成29年7月21日更新】

〔田岡市長と大川会長〕

寒塩引が完成しました!

今年も寒塩引(かんしおびき)が完成しました!

寒塩引とは、10月に水揚げされる、4kg以上のオスのサケだけを3カ月塩漬けにした後、丁寧に塩を抜き、石狩の冬の厳風に10日間程さらして、更に室内で3カ月かけて干したもの。
かつては江戸幕府に献上されていた、石狩の歴史を象徴する一品です。石狩観光協会が、江戸時代からの製法を再現して製造しています。

今年の寒塩引は昨年度から引き続き、友好都市である石川県輪島市の塩を使用し、さらに旨みを増したまろやかな味わいになっています。

1本16,200円(税込)で限定100本を販売中です。

私も貴重な一切れを頂きました!普段食べる鮭トバとは違い、しっとりとやわらかな食感です。口の中でほろほろと繊維がほぐれて、熟成された鮭の香りと濃厚な旨みが広がります。

石狩自慢の味を是非ご賞味ください。

お問合せ
 (一社)石狩観光協会
 電話 0133-62-4611

寒塩引について http://www.city.ishikari.hokkaido.jp/site/salmon/14356.html

石狩灯台さんのお色直し【平成29年7月4日更新】

〔塗り直し中の石狩灯台〕

石狩灯台

既にご覧になられている方もいらっしゃると思いますが、現在、石狩灯台の周りに足場が組まれています。小樽海上保安部によって、色の塗り直しが行われているのです。

石狩灯台が現在の赤白の色になったのは、1957年に松竹映画「喜びも悲しみも幾年月」の撮影があった際に、カラー映画に映えるようにと塗り替えられたそうです。

そんな映画の放映から、今年は60年。そして、1892年の石狩灯台点灯から、今年は125周年の記念年に当たります。

石狩観光協会と石狩市では10月下旬に記念イベントを開催することを決定し、準備を進めています。

灯台の付近に建てられている工事看板を見ると、完了は10月13日となっています。

お色直しを終えた石狩灯台をお祝いするように石狩の本町地区が盛り上がる。そんなステキなイベントを目指しています。

 

 

 

打首獄門同好会×RISING SUN ROCK FESTIVAL×石狩市コラボ タコの缶詰の味付けが決定!【平成29年6月23日更新】

〔10獄放送局〕

10獄放送局第37回の画像

かねてよりお伝えしてきました、「あの」企画の続報が届きました!

打首獄門同好会さんが石狩の特産品を使ったメニューをRISING SUN ROCK FESTIVAL 2017で販売する企画が進行中。その様子がYouTubeチャンネル「10獄放送局」で公開されています。

5月24日公開の動画では、浜益産タコの缶詰を作ることに決まった、この企画。
6月15日公開の動画では、缶詰の味付けがついに決定しました!

味の候補として登場したのは、3種類。

甘辛い和風の「やわらか煮」、イタリア風の「トマト煮」、オリーブオイルとニンニク、鷹の爪で煮込んだスペイン風の「アヒージョ」と、どれもおいしさ間違いナシのラインナップ。

試食の結果、決まった味付けは…!?

その後、一行は浜益漁港からタコ漁に出港!
はたして浜益のタコはゲットできるのか!?

さて、どんなおいしい缶詰が出来上がるのか、RSR当日がまちどおしいですね。
次の動画も見逃せませんよ!

YouTubeチャンネル「10獄放送局」
https://www.youtube.com/watch?v=okleKXIG7rs

打首獄門同好会×RISING SUN ROCK FESTIVAL×石狩市コラボ タコの缶詰づくりがはじまります。【平成29年5月31日更新】

〔10獄放送局〕

石狩は日本で初めて缶詰工場が設置されたまち

コラボ企画ではタコ缶詰をつくることが決定しました

 

 

 

5月15日の更新記事で発表しました本企画。

打首獄門同好会さんが石狩市の特産品を使ったメニューを考案し、RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017で販売する企画が進行中、その様子がYouTubeチャンネル「10獄放送局」で公開されています。

5月24日公開の動画では、浜益区のタコを使った缶詰をつくることが決定しました。

なぜ缶詰?と思われる方も多いと思いますが、実は、日本で最初に西洋式缶詰工場が設置されたまちは、石狩市なのです!

【いしかり砂丘の風資料館 石狩ファイル】
http://www.city.ishikari.hokkaido.jp/museum/pdf/if0125.pdf

 

このことにちなんで、いしかり砂丘の風資料館では、当時のデザインを復元したラベルを使った缶詰の封入体験ができます。また、現在、観光センターがある場所は、その工場「開拓使石狩缶詰所」があった場所であるなど、市内には缶詰ネタが色々とあるのです。

そして、「開拓使石狩缶詰所」が設置されたのは、1877年。翌年にはここでつくった缶詰がパリ万博に出品されました。
今年2017年は、なんと設置から140周年目にあたります。

さてさて、タコの缶詰はどんな味付けになるのか、RSRではどんなメニューになって提供されるのか。次の動画の公開が待ち遠しいです。みなさん、10獄放送局が見逃せませんよ!

YouTubeチャンネル「10獄放送局」
https://www.youtube.com/watch?v=eFUNJb3k9XE

打首獄門同好会×RISING SUN ROCK FESTIVAL×石狩市 コラボ企画スタート!【平成29年5月15日更新】

番組で絶賛された厚田のぶたまん
〔10獄放送局〕

10獄放送局画面

 

 

 今年のRISING SUN ROCK FESTIVALでも会場の一つである石狩市とコラボした楽しい企画が進行中です!

 RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017に出演する「打首獄門同好会」さんが石狩市の旬の食材を使ったメニューを開発し、イベント当日に飲食ブースで販売します。

 打首獄門同好会さんは、3人組みのバンド。名前の怖さとはうってかわって、「日本の米は世界一」という歌を歌うなど、まさに「食」にはうってつけのグループなのです。

 メニュー開発の様子は、YouTubeチャンネル「10獄放送局」で公開中。5月5日に公開された最新回では、石狩市内を巡り、旬の食材や特産品を食べまくり!お腹一杯でも次から次へと食べられるほど、石狩の食はおいしいことを体言してくれました!

 果たして、最終的にどのようなメニューが開発されるのか?出演者のお腹は食べすぎで破裂しないのか?次の展開が楽しみです。
 是非、ご覧いただき、フェスティバル当日に会場へ食べに来てください。

コラボ企画関連URLです。是非チェックしましょう!

【RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017】
・オフィシャルサイト:http://rsr.wess.co.jp/2017/news/41
・Twitter:https://twitter.com/rsrfes_official/status/861875412904718336
・Facebook:https://www.facebook.com/rsrfes/photos/a.336148599780844.79213.135192503209789/1438425692886457/?type=3&theater
・Instagram:https://www.instagram.com/p/BT3as0BlCbE/?taken-by=rsrfes

【打首獄門同好会】
・特設サイト:https://sengokuemaki.com
・Twitter: https://twitter.com/uchikubigokumon/status/861868592220057600
・YouTubeチャンネル「10獄放送局」
 第34回(コラボ企画前ふり):https://www.youtube.com/watch?v=PgroJOxGJbc
 
第35回(企画内容の告知):https://www.youtube.com/watch?v=ZC29L0SEpwk

 

 

浜益のホタテに舌鼓!浜益ふるさと市場【平成29年4月25日更新】

炭火焼のホタテ

炭火焼のホタテ

 

 

 4月9日(日)に浜益ふるさと市場(漁港朝市)がスタートしました!

 オープニングイベントでは、和太鼓のダイナミックな演奏とともに、さけ太郎とさけ子もかわいいダンスを披露していました。
 朝市には新鮮なホタテやタコ、ホッケの一夜干しなどの海の幸のほか、行者にんにくや肉厚なしいたけも並び、浜益の味覚が満載でした。
 朝市で買ったものをその場で炭火焼にして食べられる、焼き台が無料で使えるのもうれしいところ。
 炭火で焼いたホタテはジューシーで甘みたっぷり、やみつきになる美味しさで、10個も食べちゃいました。

 浜益ふるさと市場は4月~5月の毎週日曜日、5月28日(日)まで開催しています。

 皆さんもぜひ足を運んでみてくださいね!

春の石狩浜【平成29年4月12日更新】

春の石狩浜

春の石狩浜

 

春の石狩浜に来ています。

なぜ、こんな春に?と思われる方。7月の海水浴場の海開きに向けて、既に準備が始まっているのです。

資材の準備や書類の手続き、運営関係者との会議など海水浴場の運営に必要な調整や来場者に楽しんでいただけるイベントの企画も着々と進んでいます。
砂像を展示する「いしかり浜サンドパーク」やライフセーバーの海育などのほか、今年は親子で海を楽しんでいただけるような新企画も検討中!決まり次第、発表させていただきますのでお楽しみに!

それにしても、春の石狩浜は風が強くて寒かったです。

 

第2次石狩市観光振興計画の検討会が開催されました【平成29年3月27日更新】

検討会の様子

検討会の様子

 

3月21日(火)、石狩市役所にて第2次石狩市観光振興計画の検討会が開催されました。

石狩市の観光計画は、平成19年に初めて策定され、今回は平成29~33年度を期間とした第2次の計画となります。
昨年の8月から、石狩観光協会をはじめとした市内の観光に関連する団体の皆様にお集まりいただき、3回の会議を重ね、このたび検討会としての案がまとまりました。

検討会では、平成30年春にオープンする道の駅への期待や物産の開発や販路の拡大について多くの議論が交わされたほか、市民が観光イベントに関わるなど観光を切り口に積極的にまちづくりに参画できる機会を増やしていくべきだとの意見もありました。

第2次観光振興計画のキャッチコピーは、

「観光まちづくり宣言
市民も地域も産業も活き活き!笑顔がつくる観光地「石狩市」」

観光をテーマに、石狩市民がもっともっと石狩を好きになって、まちぐるみで魅力を伝えていけるような、石狩らしい観光振興を目指していきます。

 

 

 

市内で映画撮影がラッシュ!厚田こだわり隊が心のこもったおもてなし【平成29年3月7日更新】

『探偵はBARにいる3』スタッフへの炊き出し

探偵はBARにいる3

「碧のみち」のみなさんと厚田こだわり隊

碧のみち撮影

 

今年は映画撮影のアタリ年!?
2月下旬から3月頭にかけて、石狩市内でなんと2本の映画撮影が行われました。

2月は北生振と望来で大泉洋さん主演の『探偵はBARにいる3』の撮影がありました。北生振は猛吹雪の中での撮影で、出演者もスタッフの皆さんも凍えながらの撮影になりました。望来での撮影では、厚田区の地域団体「厚田こだわり隊」が望来豚の豚汁の炊き出しと厚田のぶたまんを差し入れ。大泉さんはそのおいしさを絶賛!隊員のみなさんともフレンドリーに交流をしていただきました。
撮影の様子は「探偵」のオフィシャルTwitterにも掲載されています。
https://twitter.com/tantei_bar ※2月25日のツイートです。

3月は石狩、厚田、浜益で「碧のみち」という映画の撮影がありました。この映画は、石狩市出身の俳優・ミュージシャンの「波多野 祐司さん」という方が企画、出演をしています。自分の母校のグラウンドでの撮影もあり、とても楽しみながら制作をされていました。
厚田公園の撮影では、こちらも厚田こだわり隊が大活躍!
地元の特産品をふんだんにつかった炊き出しと隊員の心のこもったおもてなしに出演者もスタッフの皆さんはお腹も心も大満足のようでした。隊員がエキストラとして出演するシーンもあったようですよ・・・。

両作品ともに公開が楽しみですね!

・『探偵はBARにいる3』 2017年冬公開予定
http://www.tantei-bar.com/

・碧のみち 2018年公開予定
https://www.facebook.com/ao.no.michi/

 

 

 

 

 

 

満員御礼!いしかりガイドボランティアの会 冬季公開講座【平成29年2月27日更新】

講座の様子

講座の様子

参加者の目を釘付け!北前船の模型

北前船の模型

 

2月22日(火)、石狩市民図書館で、いしかりガイドボランティアの会が主催する冬季公開講座が行われました。

同会の安田さんからは石狩のサケ漁の歴史の紹介。テンポの良いお話で参加者は引き込まれ、続いて、石狩郷土研究会の石黒さんからは2018年春に開設予定の道の駅に展示するジオラマ製作の経過が紹介されるなど、石狩の魅力あふれる講座内容に、参加者が興味深そうに聞き入る姿が見られました。

なかでも、参加者の目を引いていたのは、石黒さんが持参した製作中の北前船の模型。型だけではなく木材の種類まで当時に合わせて使用するこだわりぶりに、歴史あるものを現在に伝える心を感じられました。盛りだくさんの内容に講座は大盛況で幕を閉じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石狩の魅力を伝えよう~いしかりガイドボランティア冬季公開講座【平成29年2月9日更新】

講師の石黒さんが制作するジオラマの完成図

ジオラマ完成図

制作中の北前船の模型

制作中の北前船の模型

 

石狩市本町地区の歴史ガイドなどを行っている「石狩ガイドボランティアの会」では、冬季公開講座の参加者を募集しています。
歴史や特産品など、気軽に石狩の魅力に触れることができるこの講座。お話のラインアップはコチラ!

・サケ漁の歴史
 (いしかりガイドボランティアの会 会員 安田 秀司 さん)

・ニシン漁と北前船(道の駅の取り組みに関連づけて)
 (石狩市郷土研究会 会員 石黒 隆一 さん)

・石狩市の観光と特産品について
 (石狩観光協会 主幹 高梨 朝靖 さん)

・みんなですすめる観光まちづくり
 (石狩市商工労働観光課 主査 袴田 実)

耳寄り情報!
ニシン船と北前船のお話をされる石黒さんは元浜益小学校の校長先生なのですが、地域の様子を精巧なジオラマで再現する職人さんでもあります。講座の当日には、現在鋭意制作中の北前船の模型の一部を持ってきていただける予定です。この模型は平成30年度に開業する道の駅に設置されるもので、一足先にその一端を見ることが出来ますよ。

■石狩ガイドボランティア冬季公開講座

日時
  平成29年2月22日(火) 10時00分から12時00分
場所
  石狩市民図書館 視聴覚ホール
申込
  石狩市商工労働観光課 観光担当
  電話:0133-72-3167 FAX:0133-72-3540
  Email:kankou@city.ishikari.hokkaido.jp

詳細な情報はコチラ
http://www.city.ishikari.hokkaido.jp/site/sightseeing-guide/1600.html

講師の石黒さんが主催する「あい風工房」のホームページもご覧ください。
http://aikaze.net/index.html

 

 

日本全国鍋グランプリで石狩鍋が大健闘【平成29年2月2日更新】

 

鍋グランプリ写真

 

1月28~29日に開催された日本一の鍋を決める「ニッポン全国鍋グランプリ(埼玉県和光市)」。

石狩市発祥の北海道を代表する郷土料理「石狩鍋」の普及及びPR活動に取り組む「あき味の会」が、本場の「石狩鍋」を引っさげ初参戦しました!

全国24都道県59チームのご当地鍋と競い合い、初参戦にして15位と大健闘、さらに初参戦のチームの中では4位に輝きました。

2日間の来場者数は約15万人!お客様からは「本場の味は食べたことがない。とてもおいしい。」、「山椒をかけるとこんなにおいしくなるなんてびっくり!」など好評をいただきました。

石狩市ホームページ 石狩鍋情報はコチラ

 

ニッポン全国鍋グランプリ(1月28~29日)に向けて仕込み中【平成29年1月25日更新】

 

仕込みの様子

 

 

 

とうとう今週末に迫った「ニッポン全国鍋グランプリ」(埼玉県和光市)

石狩鍋を引っさげて初参戦する「あき味の会」では、仕込みの作業を始めました。
来場者の皆さまにおいしい石狩鍋をお届けできるよう、また、ランキング上位に食い込めるよう、一つ一つ丁寧に丁寧に具材の下処理を行っています。

石狩市が誇る北海道の郷土料理「石狩鍋」
みなさんの応援をよろしくお願いします!

石狩市ホームページ 石狩鍋情報はコチラ

ニッポン全国鍋グランプリの情報はコチラ

 

 

 

 

 

 

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