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8月27日(日曜日)【インターン生活もあと5日…】

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月28日更新

【インターン生活もあと5日…】

◆8月27日(日曜日)天候:晴れ

◆担当:平川 奈奈

◆今日の活動

こんにちは、今日の活動記は平川が担当します。

ここ石狩で暮らすのも、今日をいれて残り5日となりました。
時間がたつのが早くてとても寂しいです。

今日は北海道で過ごす最後の日曜日なので、佐々木さんと遠出して登別温泉まで行って来ました。
石狩からだとバスを使って2~3時間で行くことができます。
登別につくと硫黄の匂いがして、一気に温泉街に来たのだなと癒されました。
運よく「登別地獄まつり」が開催されていて、温泉街の商店街に沢山の出店が出て賑やかでした。

8月27日(写真1)

この登別温泉の湯元である地獄谷には、むかし鬼が出たという伝説があるそうで、毎年8月に地獄谷の釜のフタが開いて閻魔大王が鬼たちを従えて温泉にやって来るため、街をきれいに飾ってこの大行列を歓迎して、賑やかに極楽成就を祈願するのがこのお祭りだそうです。

街の至る所に赤鬼・青鬼がいたり、金棒のオブジェが置いてあったりと、街全体でここを盛り上げようという熱気にも溢れていて、歩いているだけで楽しかったです。

8月27日(写真2)

地獄谷の爆裂火口跡をしばらく散策して、事前に調べていた「登別グランドホテル」で温泉にも入ってきました。
ここの温泉は、鉄泉、食塩泉、硫黄泉といった3種類の泉質があって、肌も潤い、体の芯から温まることができました。

8月27日(写真3)

今日一番の印象的な出来事は、ここの温泉街の近くにある商店街が、沢山工夫してお客さんを引き寄せていることに感銘を受けたことです。
最初にも書きましたが、鬼や金棒のオブジェをそこら中に置いてることや、グルメや温泉やアクセスについてそれぞれに特化したパンフレットを沢山作っていること。
また、地獄谷散策案内ボランティアを高齢者の方々が行っていたり、商店街の中で座れるように用意された椅子が動物の石像でかわいらしかったり、随所で目をひく点が沢山ありました。
また、それらが地域の中に溶け込んでいることから、皆で作り上げたものなんだなと感じられて、とても雰囲気の良い街だと思いました。

観光地ということもありますが、このような素敵な街づくりが日本中で広がっていけばいいなと思えるような場所でした。
ぜひ、また訪れてみたいです。

最後の日曜日を石狩で過ごさなかったのは少し心残りですが、とても良い経験をしたので良かったです。
あと残りの日数も少ないですが、頑張りたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうござます。