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8月30日(水曜日)【お別れの挨拶】

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月30日更新

【お別れの挨拶】

◆8月30日(水曜日)天候:晴れ

◆担当:平川 奈奈

◆今日の活動

こんにちは。
昨日、本インターンの活動報告を含め商店街魅力化のためのプレゼンテーションが終わりました。
ここ石狩で暮らすのも今日をいれて残り2日、寂しさがこみ上げています。

今日の活動記は、平川が担当します。

今日はお世話になった方々へ挨拶廻りに行きました。
ひとりひとりとお別れの挨拶をしていると、とても悲しくなり、インターンが始まった日に商店街へ初めて挨拶をしに行ったことが思い出され、たったの1か月でこんなにも地域の中に入れたのだと嬉しくも感じました。
ようやく仲良くなれて色々と話し合うことができる環境ができたのに、ここでお別れしてしまうことが悔しくもあります。
こういった地域一丸となって成長していく活動には、長い期間が必要なのだとよくわかりました。

また、市役所の皆さまからは本インターンの修了証を頂きました。
この短い期間で私達が花川中央商店街に及ぼした影響や提案はそれほど大きなものではないかもしれません。
しかし、この小さな積み重ねがいつか大きな糧となって、ここ石狩が素敵な地域になればいいなと思います。
こんなに夢のあるプロジェクトに参加できたことが嬉しく、これからの石狩の動きに目が離せません。
私も色々な機会で石狩を応援していきたいと思います。

8月30日(写真1)

そして、北海道と言えば酪農!ということで、市役所の方が樽川にある羊農家さんに連れて行ってくださいました。
こちらの牧場は札幌にあるチーズ専門店「チーズマーケット」の代表である山本さんが経営されています。
フランスで食べたおいしい羊乳製品を日本でも作るために奮闘されていて、ご自身でオーストラリアから乳用種の羊を輸入していると聞き驚きました。
また、日本では羊は肉用が多くを占めているため、羊乳生産をする酪農家は少ないそうです。
そのため、羊に限らず搾乳機や農機具も海外から調達しなくてはいけないそうで、資金調達などはクラウドファンディングを利用したりと努力している話を聞き、その情熱に頭が下がりました。
何より、生産者である山本さんが楽しそうに話されているのを見て、私もぜひここの羊乳のヨーグルトやチーズを食べてみたくなりました。
次に北海道に来たらお店に行ってみようと思います。

8月30日(写真2)

最後に、インターン生の皆で積丹半島の神威岬に夕日を見に行きました。
とても美しい景色でした。
こんなに長い水平線は見たことがなく、地球って本当に丸いんだなと感動しました。

8月30日(写真3)

最初は誰とも知り合いじゃなかったのに、沢山話して笑って、大変なことを乗り越えたこの30日間、この仲間で活動できたことがとても嬉しいです。
皆が本気で頑張ったからこそ、成功して、さらに次に繋がる課題なども発見できたのだと思います。
本当にありがとうございました。
しばらく東京に帰りますが、また石狩に戻ってきますね。それまでの間、さようなら!

ここまで読んで頂きありがとうございました。