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軽自動車税について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月22日更新


軽自動車税の種類と税額

軽自動車税は4月1日現在で定置場(軽自動車を置いてある場所)が石狩市である原動機付自転車、軽自動車、小型特殊自動車及び二輪小型自動車に課税されます。4月2日以降に廃車手続きをしても、その年度の税金はかかります。また、年度途中で廃車手続きをしても自動車税のような日割り計算による税金の払い戻し等はありません。また、車検が切れている車両でも廃車の手続きをしなければ、税金がかかり続けることになります。
区分・車種年税額
原動機付自転車排気量50cc以下1,000円
排気量90cc以下1,200円
排気量125cc以下1,600円
ミニカー2,500円
軽自動車二輪車(トレーラー)2,400円
二輪車(排気量250cc以下のバイク)2,400円
三輪車

3,100円

3,900円※

四輪乗用(営業用)

5,500円

6,900円※

四輪乗用(自家用)

7,200円

10,800円※

四輪貨物(営業用)

3,000円

3,800円※

四輪貨物(自家用)

4,000円

5,000円※

雪上車2,400円
小型特殊自動車農耕用1,600円
その他4,700円
二輪小型自動車(排気量251cc以上のバイク)4,000円


※印の税率は、平成27年4月1日以降に登録された車両に適用されます。

軽自動車税の税率が改正されます。

軽自動車を取得・廃車・譲渡したときの申告

原動機付自転車、軽自動車、小型特殊自動車及び二輪小型自動車の取得、廃車、譲渡、転入・転出などがあった場合は忘れずに申告してください。なお、車種により申告場所や必要書類等が変わりますので、ご注意ください。
車種申告場所
原動機付自転車(125cc以下)・小型特殊自動車石狩市役所税務課(厚田・浜益支所でも申告可能)
軽自動車・二輪(125cc超え250cc以下)・三輪札幌地区軽自動車協会(札幌市北区新川5条20丁目)電話011-768-3955
二輪小型自動車(250cc超え)札幌運輸支局(札幌市東区北28条東1丁目)電話050-5540-2001

原動機付自転車・小型特殊自動車の登録・廃車・譲渡

125cc以下のバイク・小型特殊自動車・ミニカーの登録・廃車・譲渡は、石狩市役所税務課の窓口で申告していただきます。
申告内容必要書類等
新規購入し登録する場合販売証明書
石狩市内の人から譲り受けた場合譲渡証明・標識交付証明書(または廃車証明書)
石狩市外の人から譲り受けた場合
(AまたはBの書類)
A譲渡証明・廃車証明書
B譲渡証明・他市町村で交付した標識交付証明書・他市町村のナンバープレート
石狩市から転出する場合標識交付証明書・石狩市のナンバープレート
石狩市に転入してきた場合
(AまたはBの書類)
A他市町村で交付した廃車証明書
B他市町村で交付した標識交付証明書・他市町村のナンバープレート
廃車する場合標識交付証明書・石狩市のナンバープレート
石狩市外の人に譲る場合標識交付証明書・石狩市のナンバープレート
盗難にあった場合警察に届け出たときの事件受理番号・標識交付証明書

すべての申告には印鑑が必要です。

軽自動車税の減免

身体または精神に障がいをお持ちの方(またはそのご家族)が所有する車両、構造が専ら身体に障がいをお持ちの方が使用するための車両について、申請により軽自動車税の減免が受けられます。減免を受けようとする方は、納期限前7日までに申請をしなければ減免を受けられません。初めて手続きをされる方、車両・標識番号等の変更があった方は、市役所で手帳に記入する箇所があるため市役所窓口に来て手続きをしていただきます。2年目以降は郵送でも手続きできますが、毎年の申請が必要です。
障がいの範囲
軽自動車税の減免の範囲
障がいの区分身体障害者手帳の障がいの等級
視覚障がい1級・2級・3級・4級の1
聴覚障がい2級・3級
平衡機能障がい3級・5級
音声機能障がい3級(喉頭摘出による音声機能障がいがある場合に限る)
上肢不自由1級・2級・3級
下肢不自由1級・2級・3級・4級・5級・6級
体幹不自由1級・2級・3級・5級
乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障がい上肢機能1級・2級・3級
移動機能1級・2級・3級・4級・5級・6級
心臓・じん臓・呼吸器機能障がい1級・3級・4級
ぼうこう又は直腸の機能障がい1級・3級・4級
小腸機能障がい1級・3級・4級
ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障がい1級・2級・3級・4級
肝臓機能障がい1級・2級・3級・4級

障がいの区分戦傷病者手帳の重度障がいの程度および障がいの程度
視覚・聴覚・平衡機能障がい特別項症・第1項症・第2項症・第3項症・第4項症
音声機能障がい特別項症・第1項症・第2項症(これらの項症のうち、喉頭摘出による音声機能障がいがある場合に限る)
上肢不自由特別項症・第1項症・第2項症・第3項症
下肢・体幹不自由特別項症・第1項症・第2項症・第3項症・第4項症・第5項症・第6項症・第1款症・第2款症・第3款症
心臓・じん臓・呼吸器機能障がい特別項症・第1項症・第2項症・第3項症
ぼうこう又は直腸の機能障がい特別項症・第1項症・第2項症・第3項症
小腸機能障がい特別項症・第1項症・第2項症・第3項症
肝臓機能障がい特別項症・第1項症・第2項症・第3項症

療育手帳の交付を受けている方
精神保健及び精神障害者福祉に関する法律第45条の規定により精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方
減免の手続き
「身体または精神に障がいをお持ちの方(またはそのご家族)が所有する車両」の必要書類
・軽自動車税減免申請書(市役所にあります)
・障がい等のある方に交付されている手帳
・運転する方の運転免許証
・軽自動車税納税通知書
・納税義務者の印鑑
※障がいをお持ちの方1人に対して、軽自動車税または普通自動車税のどちらか1台分のみしか減免することができません。すでに普通自動車税で減免を受けている方については、軽自動車税の減免を受けられません。また、軽自動車税で減免を受けていた方が普通自動車に買い替え、普通自動車税の減免を受ける場合には、普通自動車税の減免手続きを受ける前に市役所に手帳をお持ちください。
「構造が専ら身体に障がいをお持ちの方が使用するための車両」の必要書類
・軽自動車税減免申請書(市役所にあります)
・車検証
・納税義務者の印鑑
※車両の確認をさせていただく場合があります。

車検用の納税証明書

年度当初(5月上旬)にお送りした「軽自動車税納税通知書」の右端には、「軽自動車税納税証明書(車検用)」が添付されており、この納税証明書に領収印が押され、「滞納なし」の表示があるものは車検時にご使用できます。
口座振替をご利用している方は、振替後に「納税証明書(車検用)」を6月中旬にお送りします。
また、軽自動車税の減免を受けた方については5月下旬から6月上旬には「納税証明書(車検用)」をお送りします。
ただし、4月2日以降に取得した車両の車検の際には、市役所に「納税証明書(車検用)」を申請し、それを車検に使用してください。また、納税通知書に添付してある納税証明書(車検用)を紛失した方についても、市役所で「納税証明書(車検用)」を発行することができます。
★窓口で請求する場合(証明書の交付は無料です)
納税義務者本人が来る場合
身分を証明するもの・印鑑
納税義務者本人以外が来る場合
委任状(または車検証の原本)・来る方の身分を証明するもの
★郵送で請求する場合(証明書の交付は無料です)
車検証のコピー・返信用封筒(原則、納税義務者本人にしか返送しません)・請求書(申請書ダウンロードのページへ