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青色申告・白色申告に伴う記帳・帳簿等の保存制度の対象者拡大について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月31日更新


平成26年1月から、個人で事業や不動産貸付等を行うすべての方は記帳と帳簿書類の保存が必要です。

1 対象となる方
個人の白色申告者のうち、事業所得、不動産所得または山林所得を生ずべき業務を行うすべての方です(所得税及び復興特別所得税の申告の必要のない方も対象となります)

2 記帳する内容
売上げ等の収入金額、仕入れや経費に関する事項について、取引の年月日、売上先・仕入先その他の相手方の名称、金額、日々の売上げ・仕入れ・経費の金額等を帳簿に記載します。
記帳に当たっては、一つ一つの取引ごとではなく日々の合計金額をまとめて記載するなど、簡易な方法で記載してもよいことになっています。

3 帳簿書類の保存
収入金額や必要経費を記載した帳簿の他、取引に伴って作成した帳簿や受け取った請求書・領収書などの書類を保存する必要があります。

問い合わせ先:札幌北税務署 tel:011-707-5111