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市長の部屋/市長からのメッセージ(平成30年6月26日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月26日更新

市長の部屋/市長からのメッセージ(平成30年6月26日)

市長の部屋(平成30年6月26日)

◯サッカーワールドカップの予選、連夜の激戦を楽しみながらも少々寝不足気味。あれだけ前評はよろしくなかった我が日本チームの活躍に、にわかファンの私もカレンダーに印をつけてポーランド戦を待っています。

それにつけても、私もその一人でありますが、評判とはかほど移ろいゆくものなのでしょうか。侍JAPANは一言の言い訳もしませんが、私なんぞは「・・・は知らなかった!」でおわり。一億総評論家の一人となっています。

子どもたちにどれほどの夢を与えているか計り知れないものがあります。有名受験校でもスポーツとの両立をはじめ、総合的視野を知識、判断、継続、楽しむなどを経験した多様な感性を持つ人材育成に向け始めたようです。ハートの強さは失敗の繰り返しからつくられるものだとあらためて思っています。

受験戦争の時代から求められるものは変化し、かつ、グローバル社会の中での、価値観も大きく変わった今日、世界とともに歩む日本人の在り方も問われています。体格の小さなチームブルーが互角に戦う姿に外が白むのも気づかないほどでした。「そだねー」と同じくらい強いメッセージを放ったのではないでしょうか。

道の駅石狩「あいろーど厚田」で今週末30日(土曜日)より、友好都市沖縄県恩納村フェアが開催されます。石狩まるごとフェスタなどですでに幾度か出店していますが、今回は恩納村「おんなの駅」とのコラボ事業となります。
(沖縄県特産品:黒糖かちわり、もずく、スナックパイン、パッションフルーツなどの販売のほか、三線ライブも実施します)

高齢者の労働年齢が先進国トップの72歳。海外就労者によりいわゆる3K仕事は彼らによって埋められているとの報告。人手不足と良質な就労環境は人口問題の対策の中核。中でも外国人の争奪戦は国際間で始まっており、本州自治体は専任のセクションを設け、動き出しています。企業、就業者の幅広な相談口は日本の行方に可能性も広げる大きな要素です。

情報社会の進展により、世界中が地味なクモの巣のようにインターネット回線で網羅され、しかも高速化が進んでいます。

北極海の活用によるプロジェクトは既に欧州と東アジアを船舶で結ぶ貨物輸送の航路として一部商業利用がされているが、インターネット回線の高速化のため、海底通信ケーブルの敷設も事業化に向けた動きが加速しています。この計画を主導するフィンランドを含めた8カ国の政府や、企業が参加する国際会議が札幌で開催されるとのこと。敷設ケーブルは約1万キロメートル。日本での陸揚げ候補地に石狩市もあがっています。大手経済誌一面にも掲載されました。

石狩市長 田岡 克介