ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織・課名でさがす > 秘書広報課 > 市長の部屋/市長からのメッセージ(平成30年7月25日)

市長の部屋/市長からのメッセージ(平成30年7月25日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月25日更新

市長の部屋/市長からのメッセージ(平成30年7月25日)

市長の部屋(平成30年7月25日)

◯石狩湾に沈む夕日は、ゆっくり海を照らし、時間を忘却のかなたに飛ばしてしまいます。ましてカップルがオーシャンビューの席にシルエットを描いてる様は道の駅石狩「あいろーど厚田」の2階では普通の光景です。

午後7時までの営業中です。隣接する「恋人の聖地」(厚田展望台)を登るのも後年、記憶に残る一枚となるでしょう。

浜益区で始まった「地域再生マネジャー事業」、自然環境調査、ガイド養成、増毛山道トレッキング事業、「イチイの木」の有効活用や、荘内藩ハママシケ陣屋跡めぐり、今は海水浴やキャンプのシーズン。浜益区で1泊する小旅行。増毛からひまわりの里北竜町へと足を伸ばすと夏をより満喫できます。

道の駅石狩「あいろーど厚田」をプラットホームとした観光エリアの戦略が次第に具体化して参りました。当別太美からスウェーデンヒルズ、望来の戸田記念墓地公園の中間にある明治、大正期の古民家を活用した農泊、地区振興が始動しました。

7月20日(金曜日)「いしかり古民家活用地域活性化協議会」が石狩農協、高岡町内会、五の沢町内会、(株)AI建築、わがまま農園カフェ、いしかり落花生研究会、NPO法人サムリブ、(一社)北海道古民家再生協会などの参加を得て設立され、事業開始に向けた取り組みを確認し合いました。

国へ「農山漁村振興交付金事業実施提案書」を提出することになっています。地域、民間、市民団体、市役所による本格的な地域創生となる観光と一次産業のつながる、「稼ぐこと」はもちろん道の駅につづく取り組みとなります。

既に「北海道ひまわり夕陽ロード(仮称)形成事業推進協議会」と「石狩北部・増毛サイクルツーリズム推進協議会」の創立を終えており、新しい広域観光圏形成への本格始動を準備しております。

第4回「北の海」厚田アクアレール水彩画展を鑑賞してきました。地元の作品が増え、同時開催で厚田区内の中学生の絵画展も開催されていました。子どもたちにとってホンモノを見るということは大変いい影響を与えてくれると思います。近くにいる我々は見逃してしまいかねない、このような素晴らしいモチーフがたくさんあるということを改めて感じました。

石狩市長 田岡 克介