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市長の部屋/市長からのメッセージ(平成30年11月15日) 

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月16日更新

市長の部屋/市長からのメッセージ(平成30年11月15日)

市長の部屋(平成30年11月15日)

今朝は7時45分より都内ホテル会議室で恒例の北海道市長会と北海道選出の衆参両院議員との懇談、要請活動に参加してきました。JR問題、子育て無償化に係る地方財源問題、防災、地方交付税の減少など数十項目についての要請書を提出しました。

 取り組みの現状、予算獲得に向けた状況など、出席議員全員からお話をいただきました。転換点に入っているのでしょう。やはり社会保障、子育ての財源を確保することの難しさを感じました。

昼の東京はワイシャツで散歩したくなるような陽気です。お堀の周りはランニングをしている人でいっぱいです。この陽気の中、全国の市区町村のうち、自転車による地域振興、観光誘致を目指す約300の団体による「自転車を活用したまちづくりを推進する全国市区町村長の会」が立ち上がりました。石井国土交通大臣や二階自民党幹事長(自転車活用推進議員連盟会長)など政官代表、関係団体などご来賓多数をお迎えする中での出発となりました。石狩も道の駅や、灯台、浜益温泉、暑寒別山系周遊など幾つかのモデルコースを設定し、自転車活用による新たな地域の魅力づくりを目指して参ります。

窓から京葉工業地帯、流通基地が見えます。物、人、金の集まる東京とその周辺、いびつな姿と捉えてしまうのは私だけではないはず。均衡ある発展とまでは言いませんが、過飽和は幸せな世界とは考えづらいです。地方にも拠点のある分散型を目指す方がリスクを考慮すると自然なありさまだと思います。そう悠長にはしていられないのではと思いつつしばし眠りに入ります(機上快適)。

 これから地方創生計画による各事業の効果測定が始まります。市でも民間と組んだ事業を行っています。ブラックアウトにより室内温度を保てなくなる支障が出てきたケースもあり、あらためて関係者と総点検を行おうと思います。

石狩市長 田岡 克介