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市長の部屋/市長からのメッセージ(平成30年11月22日) 

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月22日更新

市長の部屋/市長からのメッセージ(平成30年11月22日)

市長の部屋(平成30年11月22日)

◯出入国管理及び難民認定法(通称:入管難民法)、漁業法改正案と重要案件の法案審議が始まりました。いずれも石狩市にとって関係の深い法案で行方を注視していますが、今、手をこまねいているだけでは明日が開けないことは明白です。本質的な議論を期待しています。

東京での異業種交流会 。著名な講師の先生3人から「再生エネルギーの主電源化は」。「ジェロントロジー」※。「リスクをとって問題解決に向かう方を選択する」(座して朽ちるよりは)。この日のテーマは「日本を考える」でした。

厚田区の自治懇談会、「歯科医院の閉鎖で花川に通院しなければならない。」「バスは1日5便しかない。」対策を、とのことでした。高齢化集落にとっては大変なご苦労だと思います。関係方面への対応を急ぎます。

厚田区地域おこし協力隊の二人から活動報告を受けました。「アート」と「自然ガイド」、それぞれの確かな取り組みを頼もしく聞いておりました。二人が育てるまちおこしの「種」、花開く未来に期待しています。

夕食の食材は100パーセント厚田産。今が旬の長いも、ニシン漬けに舌鼓。昨年望来に就農した「飛ぶ鳥農場」の卵は白身が絶品、卵かけご飯に感動。今年も厚田の豊かさを味わいました。

増毛、濃昼の両山道の北海道遺産指定を兼ねた増毛山道の会主催の祝賀会に参加してきました。とにかくすごい、平均年齢70歳たち。青春真っただ中です。「よくしゃべり」「よく飲み」「よく食べる」!クマは俺たちを避けて通ると思っているメンバーです。歴史、地史、動植物学、登山技術などの達人チームです。この方々は江戸時代と現在をつなぐヒストリアルジェロントロジーを地で行く、社会性の高い生きざまを自負してやまない方々だと思います。

 

石狩市長 田岡 克介

 

※人間の老化現象を、生物学、医学、社会科学、心理学など多面的、総合的に研究する学問